中京競馬場 / 芝2200m

■中京芝2200m 競馬予想のポイント
・前残り注意のコース
・鋭さよりも息の長い走りが出来る馬が有利
・サンデーサイレンス系が上位を占めている

4コーナーにあるポケットがスタート地点。正面スタンド前の直線を目一杯使い、1コーナーのカーブへと入る。1〜2コーナーのカーブは緩い上り坂となっており、向正面半ばまで続いている。
その後は緩やかな下り坂となり、ゴール手前340メートル地点から240メートル地点にかけて急な上り坂となり、ラスト240メートルはほぼ平坦となっている。
最後の坂と長い直線が厳しくなるため、少し仕掛けを遅らせる傾向となりやすい。落ち着いた流れになりやすいため先行馬の前残りとなるケースも見られる。

枠順は馬場状態が良いときは内枠、馬場が荒れてくると外枠が有利となるが、基本的には外枠が有利。
脚質は差し馬に好走が見られるが、コースの特徴上、鋭い切れ味を持った馬よりも息の長い末脚を使えるタイプと相性が良いため、先行馬も悪くは無い

過去の主な勝ち馬は、ディープインパクト、ハーツクライ、ゴールドアリュール、ゼンノロブロイ、シンボリクリスエス産駒。上位成績馬のほとんどがサンデーサイレンス系となっている。

中京芝2200メートルの主なレース
3月 名鉄杯、名古屋城特別
12月 長良川特別、名古屋日刊スポーツ杯



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