福島競馬場 / ダート1700m

■福島ダート1700m 競馬予想のポイント
・時計の掛かる上がり勝負
・中〜長距離向きのダート血統馬が好走傾向
・先行馬が圧倒的だが、ペース次第で差し馬も台頭

4コーナーを曲がり終えてすぐのところがスタート地点となり、上りスタートで1コーナーまでは約338メートル。小回りのダート戦のため激しい先行争いが起こる。
1コーナーから下りに入り2コーナーまでに加速がつきながら隊列が動いていき、向正面の上りで一息が入り徐々に加速していく。
3〜4コーナー中間から追い出しが開始され、後半は全体的に淀みのない流れとなるため、ラスト3ハロンは時計がかかる持久力勝負となる傾向が見られる。

枠順は外枠がやや有利な成績。時計の掛かる持久力勝負が多いため、脚質は先行馬が圧倒的に有利だ。しかし、ペースが乱れることも少なくは無いため、マクリ差しは決まりやすく、ここが穴を空けるポイントとなるだろう。

過去の主な勝ち馬は、ゴールドアリュール、ネオユニヴァース、キングカメハメハ、クロフネ、フジキセキ産駒。基本的に中〜長距離向きの血統馬が好走傾向にある。

福島ダート1700メートルの主なレース
4月 ラジオ福島賞
6月猪苗代特別、三陸特別
7月 彦星賞、安達太良S
11月 福島放送賞



Copyright(C)keibayosou Google+