函館競馬場 / ダート1700m

■函館ダート1700m 競馬予想のポイント
・前半から前に行く展開が多い
・ハロン間はクラスの差が出るため注意
・ダート適正の高いサンデーサイレンス系が優秀

正面スタンド前直線からのスタート。1〜2コーナーの中間にかけて下り坂が続くため、スタートは速くなりやすく、好位置につけるために前半から前へ行く競馬が多くなる。
向正面の直線からは緩やかな上り坂となり、3〜4コーナーにかけてスパイラルカーブ、コース前半はクラスにかかわらず29秒台が水準タイムとなっている。中盤からゴールにかけては一定のペースで流れるが、ハロン間の時計ではクラスの差が出てしまうため、全体の水準時計もかなり異なる点に注意が必要だ。

枠順は大外枠が優秀で、最内枠が最も悪い。外に行くにつれ成績が良くなっているのが特徴的。脚質は、先行馬が圧倒的。前に行く方が良いため、逃げ〜先行馬までが狙い目だろう

過去の主な勝ち馬は、シンボリクリスエス、ゴールドアリュール、キングカメハメハ、マンハッタンカフェ、ネオユニヴァース産駒。主にダート適正の高いサンデーサイレンス系が好走傾向にある。

函館ダート1700メートルの主なレース
6月 檜山特別
7月 大沼S、渡島特別、マリーンS



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