阪神競馬場 / 芝3000m


■阪神芝3000m 競馬予想のポイント
・上がり勝負が基本的
・1枠発走の馬が好成績
・長距離血統馬が強い!

阪神大賞典 でのみ使われる特殊なコース。スタート地点は向正面の直線左、2コーナーの出口付近。内回りコースのみを使用し、コーナーを6回通過、スタートからゴールまでは約1周半のコース形態。近年はAコースで行われているため、最後の直線は356.5メートルとなり、ゴール前200メートル付近で急坂があり、約120メートルの間に1.8メートルの勾配を駆け上る。
スタートして最初の3コーナーまでは先行争いが激しくなることもあるため、多少ペースが速くなることはあるが、最初の4コーナーを過ぎて、1周目の正面スタンドにつくころには完全にペースが落ち着く。2周目の3コーナーまでは淡々と流れるが、過ぎてからはペースアップし、ゴールまで激しい追い比べとなる。スローペース上がりが勝負の基本となる。

枠順は、1枠の勝率が最も高く、連対馬は外枠から出ることが多い。脚質は先行馬が優勢で、逃げや追い込みといった極端な脚質は不振傾向にある。

過去の主な勝ち馬は、ステイゴールド、ハーツクライ、ヤマニンセラフィム、フレンチデピュティ、エルコンドルパサー産駒。父系か母系に長距離血統がある競走馬であれば問題なく好走する。

阪神芝3000メートルの主なレース
3月 阪神大賞典




Copyright(C)keibayosou Google+