京都競馬場 / 芝2400m

■京都芝2400m外回り 競馬予想のポイント
・1〜2月時期は逃げ馬が台頭
・枠順差はフラットだが、4枠はやや不振
・サンデー系産駒が上位も、キングカメハメハ産駒が追随

1コーナーまでが約600メートルと十分に距離があるため、序盤は淡々と流れて位置取りが決まり、中盤に差し掛かるとさらに落ち着く。大抵はスローペースで差し馬が優勢だが、クラスが上がるごとに流れが厳しくなるため、ペースによっては強い差し馬でも追いつかないことも。勝負どころは3コーナー過ぎの坂の頂上付近。下りに入るため徐々にペースが上がってくる。通常は先行〜差しが強いが、1月〜2月の開催時期では逃げ馬が強い。展開、馬場の状態次第で結果が変わってしまう難解なコース。

枠順は概ねフラットだが、4枠は勝ち切れない傾向がある。脚質はスローペースからの上がり勝負になりやすいため先行〜差し馬が有利だが、1月〜2月開催の時計があまり出ない時期は逃げ馬が強い。

過去の主な勝ち馬として、ディープインパクト、キングカメハメハ、ダンスインザダーク、アグネスタキオン、ステイゴールドが好成績を上げている。上位成績のほとんどがサンデー系だが、ミスプロ系のキングカメハメハが唯一食い込んでいるのも特徴的。

京都芝2400メートルの主なレース
1月 日経新春杯 、睦月賞、梅花賞、松籟S
2月 琵琶湖特別
4月 あずさ賞
5月 白川特別、メルボルンT、烏丸S
10月 京都大賞典
11月 比叡S、高尾特別



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