新潟競馬場 / 芝2000m(内回り)
トップ > コース紹介 > 新潟競馬場> 芝2000m(内回り)

■新潟芝2000m 競馬予想のポイント
・ある程度の位置で競馬が出来る馬が有利
・サンデーサイレンス系産駒が好走する舞台
・新馬・未勝利戦が多く、平均ペースでは流れない

新潟芝2000メートル内回りは、基本的に新馬・未勝利戦でしか使用されないコースとなっている。スタート地点はスタンド前直線の内回りコースの4コーナー出口。1コーナーまでの距離は約436メートルと十分な距離があるが、主導権争いで序盤のペースがやや厳しくなることもある。
平均ペースで流れることが無く、1〜2コーナーの中間から向正面ではきっちりペースが緩み、ひと息が入る。3〜4コーナーではマクリ気味に動く馬が出たりと激しくなる傾向が見られ、最後は瞬発力が要求されることもある。

枠順は、ほぼフラットだが、1枠と7枠は勝ち鞍の数で優秀だ。脚質は先行〜差し馬が好走傾向にあるが、コーナーが4回あるため、ある程度先行できる競走馬の方が安心したレース展開を期待できる。

過去の主な勝ち馬は、マンハッタンカフェ、シンボリクリスエス、ディープインパクト、キングカメハメハ、ステイゴールド産駒。マンハッタンカフェ産駒が最も勝ち鞍を挙げおり、連対馬はステイゴールド産駒から多く輩出されている。総じてサンデー系が好成績だ。

新潟芝2000メートル(内回り)の主なレース
5月〜10月 新馬、未勝利戦



Copyright(C)keibayosou Google+