種牡馬/メイショウボーラー
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芝ダート共に1400mまでの短距離専門【メイショウボーラー】

現役時代の成績 日香通算【29戦7勝】

【主な勝ち鞍】
フェブラリーSデイリー杯2歳S

【代表産駒】
モグモグパクパク、トミケンユークアイ

現役時代はデビューから4連勝で挑んだ朝日杯FSでコスモサンビームに僅差の2着。ここから勝ち鞍から遠ざかる日々が続き、4歳時にダート路線へ変更すると、ガーネットS、根岸Sを連勝し、ダート戦に活路を見出した。
不良馬場で行われたフェブラリーSでは、芝並みの猛ラップを刻んでレコード記録で逃げ切った。その後スランプに陥るものの、5歳秋のスプリンターズSでは日本馬最高着の2着と健闘を見せた。

タイキシャトルの代表産駒で、母父のストームキャットの影響もあってかダートも上手くこなした。産駒は芝向き、ダート向きと様々に分かれるが、繁殖牝馬のレベルを考えれば頑張っている。
ミスプロやニジンスキーが入るとダート向きの傾向が強くなるため、芝の競走にこの配合がいれば割引を考えても良い。

芝・ダートの兼用タイプだが、ダートは脚抜きの良い時計の早い馬場があっており、ピンポイントで狙うのなら1400m〜1600mの短距離〜マイルまでが狙い目。
この馬自身が重賞制覇を果たした条件を産駒も得意としているため、湿った馬場で、この距離のレースならば大外れはない。休養明け2戦目は走らないことが多いため、競馬予想の際には得意な距離でも割引を視野に入れたい。