種牡馬/オンファイア
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中山が得意で、芝・ダートともにスプリンター傾向【オンファイア】

現役時代の成績 【3戦1勝】

【主な勝ち鞍】
未勝利戦

【代表産駒】
シゲルキョクチョウ、ウキヨノカゼ、オウエイバスター、ビットスターダム

1番人気に支持されたデビュー戦は出遅れが響いて3着。2戦目は出遅れながらもメンバーが楽だったため、快勝。続く東京スポーツ杯2歳Sでは好スタートを切り、フサイチリシャールとメイショウサムソンの3着に粘った。この後、屈腱炎を発症してしまったために早々と引退した。

活躍産駒の血統を見ると、殆どがノーザンダンサーのクロスを持っており、特にダンジグやストームバードといったパワーのあるノーザンダンサー血脈を受け継ぐと成功しやすい。

ディープインパクトの全弟にあたるとあって、東京スポーツ杯2歳Sでは3着と好走するなど素質の高さを見せていたが、兄ディープインパクトのように切れる脚はなく、平均ペースで渋太く粘るタイプだった。

産駒の多くも父と同様の脚質を持っているものが多く、平坦よりは急坂のあるコースで頑張りを見せる。ダート競走も以外に得意な馬が多く、勝ち鞍・連対率は共に芝を上回る成績を残している。中山ダート1200mで特に成績が良いため、競馬予想の際には抑えておきたいところ。