種牡馬/オレハマッテルゼ
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芝・ダート共に成績が上昇中【オレハマッテルゼ】

現役時代の成績 【38戦9勝】

【主な勝ち鞍】
高松宮記念京王杯スプリングカップ

【代表産駒】
ハナズゴール、ダイナミックガイ、マイネルカーミン

5歳春にオープン入りを果たし、その後はマイル重賞戦線の常連として活躍。待望の重賞初制覇が2006年の高松宮記念。
初のスプリント戦だったにも関わらず手ごたえ良く好位のインを通ると、直線では力強く抜けだし、ラインクラフト、シーイズトウショウの追撃を見事にかわし、初の重賞制覇をG1の大舞台で達成した。続く京王杯2スプリングCでも貫禄の逃げ切り勝ちを収めている。

ミスプロ系の配合は、代表馬のハナズゴールやメイショウイザヨイが輩出されているが、勝ち上がり率は低迷傾向。一方、マイネルカーミンを含めた賞金獲得上位3頭はボールドルーラーのクロスを持っている点に注目したい。

ボールドルーラー系らしく機動力は抜群で、産駒の多くは機動力型が多いが、母からナスキロ系の切れ味を受け継いだハナズゴールは例外で、これを外した産駒全体の勝ち鞍は15勝のうち13勝が短距離で、長いコースでは3勝のみ。

芝向きで、ダートの勝ち鞍は全て未勝利戦であることから、芝向きのレースを得意としていることが分かる。以上の傾向を踏まえて、競馬予想をして行きたい。