種牡馬/エアエミネム
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産駒の複勝率は50%をキープ【エアエミネム】

現役時代の成績 【17戦8勝】

【主な勝ち鞍】
札幌記念神戸新聞杯オールカマー

【代表産駒】
ロードニュースター、ロードエアフォース、サンマルエミネム

2001年の2月の新馬戦にイタリアの名騎手M・デムーロを鞍上に出走するも1番人気を裏切り6着に敗退。続く新馬戦でを制し、デビュー2戦目で初勝利を挙げた。その後4戦は若草Sの8着以下は全て勝利。
初の重賞挑戦となった札幌記念で重賞初勝利を挙げると、続く神戸新聞杯も名立たる強豪を相手にするも1番人気の指示を受け、それに応えるかのように重賞2勝目を挙げた。

2003年に函館記念で重賞3勝目を挙げ、その後ジャパンカップを目指すこととなったが、骨膜で放牧に出され、怪我自体は大したものではなかったが、種付けの申し込みが多いことから急遽引退を発表。
同年春に急死しや父デインヒルの後継馬として注目され、当時のシンジケートは満口となっていた。

代表馬のロードニュースター以外の産駒は初勝利まで時間を要するタイプが多く、少しずつクラス慣れをしてから勝ち上がるパターンが多い。

父同様に芝の中距向きで、ダートは苦手。京都や小倉競馬場での活躍が目立っている。小回りは得意としているが、左回りは苦手。
ポン駆けは効くほうで、単勝7番人気で6連対、複勝率50%と高い数値を記録している点は競馬予想の際の参考となるため、覚えておきたい。