種牡馬/サンライズペガサス
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ダート中距離で活躍傾向【サンライズペガサス】

現役時代の成績 【24戦6勝】

【主な勝ち鞍】
大阪杯 (2回)、毎日王冠

【代表産駒】
ペガサスヒーロー、ペガサスフラッシュ、コロニアルペガサス

2001年に挑んだ格上の神戸新聞杯で2着となり、オープン馬の仲間入りを果たした。菊花賞では12着と大敗を喫したものの、翌年には大阪城Sと大阪杯を連勝し、重賞初制覇を飾った。次走の天皇賞(春)では、マンハッタンカフェに敗れて5着。
休養明けで挑んだ毎日王冠で4着と好走を見せて挑んだ天皇賞(秋)では、3着とG1戦線を沸かせたが、屈腱炎を発症した為に、戦線を離脱。

復帰後も屈腱炎が再発するなど、長期不調に陥った。2005年に復帰を果たし、中京記念で2着となり復調をうかがわせると続く大阪杯で2002年以来の勝利を挙げた。
その後に挑んだG1レースでは結果を出すことが出来ず凡走が続いたが、有馬記念を最後に引退。勝ちきれないレースが続いたが、中距離では安定した走りを見せていた。

33秒台の末脚を武器に重賞を勝ち進んだ馬で、母系は米2歳チャンピオンのストームソングを送り出した北米の名門。この馬もその血を産駒に多く伝えている。
芝向きと重我勝ちだが、現状ではダート中距離に活躍馬が多いので、競馬予想の際には芝に出走している産駒よりも、ダートに出走している産駒に注目したいところ。