小倉11レース 周防灘特別
トップ > レース回顧 > 小倉11レース 周防灘特別

2023年1月28日 小倉11レース 周防灘特別

@メイショウハボタン
調子→
「前走は外枠で位置取りが悪くなった。もう少しポジションを取って運べればやれるはず。」とのコメントも、今回3着好走。1、2着馬からは離される形も、内々でスムーズに競馬が出来た事が功を奏した格好。こういった重馬場も滅法得意。

Aアスクキングコング
調子→
「小倉は得意で能力もあるが、動きはまだ休み明けといった感じ。1度使ってからかも。」とのコメントも、今回8着に敗れる形。好位で競馬をしていたが、直線ジリっぽいレースで脚を使うことが出来なかった。重馬場よりは良馬場コース向きといった印象。叩いた次走が本番。

Bコスモカッティーボ
調子→
「苦戦続きだが、状態そのものは悪くない。時計が掛かってきた馬場で前進があれば。」とのコメントも、今回6着敗走。後方から良い脚で追い込んできたが、位置取りの分前を捉える事は叶わず。重馬場、ペース共にこの馬向きの展開だったか。同様の条件で再注目。

Cワンダーカタリナ
調子→
「さばくのに時間がかかるし、少し注文の付くタイプ。直線の短い小倉でどうかだが、うまくはまってほしい。」とのコメントも、今回10着と大敗を喫する形。渋った馬場は苦手か?近走見せていた末脚は鳴りを潜める形となってしまった。注文が付くのは相変わらず。

Dブッシュガーデン
調子↑
「前走は外差しの特殊な馬場が影響。1200メートルにも対応出来たし、脚質的に小倉の方が合うのは間違いない。」とのコメントも、今回9着に敗れる形。これ程までに馬場が渋ると現状対応は厳しい形か。着順ほど大きく負けていないとは言え、立て直しは必須か。

Eヒノクニ
調子→
「もともとが叩き良化型。前走は上積みと現状で良い競馬ができた。定量の昇級戦でどこまで。」とのコメントも、今回17着大敗。最後方に控えたまま何もすることが出来ずに敗れてしまった。純粋に2勝クラスではまだ力不足という形か。次走どこまで上積みが見込めるか。

Fエナジーグラン
調子→
「どこからでも競馬が出来るし、騎手も癖を掴んでくれている。久々だが動きも変わりない。スタートさえうまくいけば昇級戦でも楽しみ。」とのコメントも、今回ゴール前の接戦をクビ差で制し、見事勝利を収める格好。デビュー以来初の重馬場となったが、全く苦にすることなく直線猛然と追い込んできた。馬場も得意だが、ここにきて更に力もつけてきたか?次走も軽視は禁物と言える1頭。

Gトーセンサンダー
調子↑
「前走は位置を取れず、外を回る形ながらも上がり3ハロンは最速の脚。滞在効果で今回は体重増で臨めそう。能力は高く自分の走りができれば。」とのコメントも、今回13着と大敗を喫する形。好位の後ろに控えたにも関わらず、直線は何もすることが出来ず失速するだけのレース内容。良馬場でこそこの馬の持ち味は生きるか。

Hリーゼントフラム
調子→
「前走は少し体が重かったかな。輸送で絞れてくれば、踏ん張りが変わってくると思う。」とのコメントも、今回15着大敗。3コーナーでは中団に控えていたが、そこから踏ん張り切れずズルズル失速…。重馬場は厳しい様子で、良馬場で巻き返したいところ。

Iメイショウエニシア
調子→
「芝の方がスタートが決まりやすい。近走はもうひとつ踏ん張りが利かないが、平坦小回りはプラス。改めて期待。」とのコメントも、今回7着敗走。即座にハナを奪って、勝ち馬とはコンマ5秒差と大きく負けてはおらず。着順以上に評価は与えられる内容か。芝では現状良馬場の方が向きそうな印象も。

Jアラモードバイオ
調子→
「リフレッシュ放牧を挟んで仕上がりは上々。1200メートルで末脚を生かすレースが板についてきたし、かみ合えば。」とのコメントも、今回11着と大敗を喫する形。重馬場の分追い込み切れずといった内容だが、休み明け、テン乗りという事を考えれば及第点は与えられる内容。次走どこまで上向いてくるか。

Kクープドクール
調子→
「レース振りは悪くないが、ひと押しが利かない。実績のあるコースできっかけが欲しい。」とのコメントも、今回14着大敗。最後方から上がり最速の脚は使っているが、流石に位置取りが後ろ過ぎた感は否めない。展開が向かないと厳しい。

Lアルムファーツリー
調子→
「毛づやが良く時計も出ているが、休み明けで物足りなさを感じる。能力でどこまでカバーできるか。」とのコメントも、今回2着好走。後方から脚を使って勝ち馬とタイム差無しの好内容。重馬場は滅法得意とする様子。条件次第で次走の好走も可能か。

Mウインモナーク
調子↑
「前走は先行馬が総崩れの中、よく踏ん張って力は示した。1回使って型通り良化していれば、このクラスはあっさり通過していい。」とのコメントも、今回4着入線。重馬場が想定以上に脚色に響いた印象も、勝ち馬とはコンマ4秒差。反動が出たという印象はなく、依然クラス上位の力量は揺るがない。

Nサニーオーシャン
調子→
「前走は外枠で外を回らされながら、直線で差を詰めて6着。滞在と叩き2走目で気配は上向き。ロスなく運べれば。」とのコメントも、今回18着と最下位に敗れる形。重馬場では全く持ち味を生かせない様で、中団に控えたものの直線ズルズル失速してしまった。立て直しは必須か。

Oダテボレアス
調子→
「福島で勝っている様に、小回りの1200メートルは合うし、馬場状態も問わない。前走もそれほど差はなかったので。」とのコメントも、今回5着入線。逃げ馬をマークする形で運び、ゴール前まで惜しいレース内容。着実に力を付けてきている1頭。

Pトーホウラビアン
調子→
「少し馬体に寂しさは感じるが、追うごとに動きは上向き。コース相性もいい。」とのコメントも、今回16着と大敗を喫する形。重馬場の影響か、出遅れて後方からの競馬となったのが痛かった。馬体も目減りしており、次走へ向けて立て直しは必須。

Qメイショウイジゲン
調子↑
「前走はいい内容だった。引き続き状態はいいし、前走以上の走りを期待したい。」とのコメントも、今回12着大敗。近走の中では悪くない着差だったが、現状展開が向かないと厳しいと言わざるを得ないか。もう一段階力を付けたいところ。





Copyright(C)競馬予想って本当に当たるの!?