小倉11レース 紫川特別
トップ > レース回顧 > 小倉11レース 紫川特別

2023年2月18日 小倉11レース 紫川特別

@ダテボレアス
調子→
「前走は厳しい展開だったが、2番手からよく粘った。使った後も元気だし、小倉も合っている。」とのコメントも、今回17着大敗。好位の後ろからの追走となったが、直線は全く抵抗出来ず失速…。降雨が影響したか?次走どこまで巻き返せるか。

Aラキエータ
調子↑
「昇級後も崩れず安定。競馬場に1泊する方が落ち着いて臨めるタイプ。ひと押しが利けば。」とのコメントも、今回7着に敗れる形。好位につけて直線も最後まで粘っていたが、ゴール前の接戦で後手に回ってしまったのが痛恨。展開ひとつで巻き返しは可能。

Bセイレーン
調子→
「中1週での小倉なので、運動だけで臨むつもり。小柄なので今回は56キロがどう出るか。」とのコメントも、今回16着大敗。中団に控えていたが3〜4コーナーで一気に失速…。斤量を苦にしたにしては案外過ぎるレース振り。立て直せるか。

Cヴィクトワールメイ
調子→
「1200メートルなら折り合いの心配はないけど、このクラスではアタマうちの印象も。展開など、うまくかみ合えば。」とのコメントも、今回18着と最下位に敗れる形。終始後方に控えたまま見せ場なく敗れてしまった。良かった頃の動きからは程遠い。

Dサトノルーチェ
調子→
「前走はメンバーがそろっていたし、少し構えすぎた印象も。ここは見直したいところ。」とのコメントも、今回9着に敗れる形。出遅れて後方からのレースとなり、そのまま見せ場を作る事無く敗れてしまった。陣営コメント通り、もう少し前目で競馬出来ないと厳しい。

Eベンガン
調子↑
「昇級戦だが前走と同じくらいのデキ。脚質の幅が広がり、コースも展開も問わない。勝ちっぷりが良かったし、今の馬場も合いそう。」とのコメントも、今回5着入線。昇級緒戦だけに、勝ち馬とコンマ6秒差なら及第点を与えられるか。次走上積みがあれば更に前進も。

Fメイショウハボタン
調子→
「コ―スを問わず堅実に走ってくれる。引き続き体調もいい。もう一押しを期待する。」とのコメントも、今回6着に敗れる形。後方から良い決め手は使ったが、流石に位置取りが後ろ過ぎた印象。現状は展開が向けばといったところか。

Gアルムファーツリー
調子→
「展開が向いた事もあるが、ジョッキーがうまく能力を引き出してくれた。パワータイプなので、馬場が渋るならむしろ歓迎。」とのコメントも、今回15着と大敗を喫する形。降雨の影響で力の要る馬場にはなっていたはずだが…。何らかのトラブルがあったか?後を引きそうな敗れ方だけに早急に立て直したい。

Hケリアテソーロ
調子→
「前走は2度不利がありながらあの差。着順ほど内容は悪くない。時計が掛かる馬場も合う。スムーズなら上位も。」とのコメントも、今回10着大敗。後方に控えたまま見せ場なく終戦…。前走よりレース内容は悪くなっており、ここを叩いての上積みを見込みたいところ。

Iメイショウゲンセン
調子→
「動きが良く状態はいいけど、最近は喉の疾患があって…。」とのコメントも、今回後続に3馬身差を付け、見事勝利を収める格好。陣営の控えめなコメントとは裏腹に、人気薄ながらも圧巻のレース内容。フロックという印象も感じられなかっただけに、次走でも軽視は禁物と言えるか。

Jメイショウグラニー
調子→
「昇級戦でペースが速くなった方が競馬をし易いと思う。小倉3戦目でも元気一杯。」とのコメントも、今回3着好走。昇級緒戦となり道中は置かれてしまったが、直線では見せ場十分に追い込んできた。着実に力を付けてきている1頭。

Kセリノーフォス
調子→
「イレ込んでレースでは馬場に脚を取られていた。調教は動くし、勝ち負けができていい。」とのコメントも、今回14着と大敗を喫する形。前走同様、馬場に脚を取られてしまった形か。良馬場で巻き返しを図りたい。

Lショウナンアメリア
調子↑
「滞在で落ち着きがあるし、今の小倉の馬場も合う。昇級戦で甘くはないが、素質は見劣らない。どれだけやれるか。」とのコメントも、今回2着好走。好位追走から直線でも脚色は衰えなかったが、今回は勝ち馬が強すぎたという印象。昇級緒戦でも見せ場十分のレース内容。

Mシゲルファンノユメ
調子↑
「小回りでも結果を残しているし、外差しが決まりつつある馬場もいい。直線でうまく進路が取れれば。」とのコメントも、今回13着大敗。前走が好内容だっただけに人気に推されていたが…。雨馬場は不得手か。前残りが頻発する馬場状態も向かなかったが、次走立て直せるか。

Nカシノフォワード
調子→
「時計が速いと厳しいので、今の荒れた馬場は合うと思う。気持ちで走る馬だし、久々は苦にしない。自分の形なら。」とのコメントも、今回11着と大敗を喫する形。好位追走も直線はジリ脚。2着馬とは大きく離されていないが、依然大きく変わった様子も見られない。

Oルルルージュ
調子→
「直前輸送になるけど、輸送には強いので心配ないよ。小倉で勝っている馬。先週の様な外差しの馬場になれば。」とのコメントを寄せていたが、結果は12着。休み明けで馬体重の変動はなかったものの、中身が伴っていなかったか。叩いて次走どこまで上向くか。

Pアスターディゴン
調子→
「昇級戦の前走はメンバーも揃っていた。今回は未勝利戦を勝った舞台。適度に時計が掛かって欲しい。」とのコメントも、今回8着に敗れる形。中団から脚を伸ばそうとしたが、前が残る馬場状態。結果的に位置取りが厳しかったか。重馬場も現状は不得手。

Qタイセイブリリオ
調子→
「前走はスタートが決まっていかせたら、4コーナーでセーフティーリード。強かった。昇級戦でも自分の形なら。」とのコメントも、今回4着入線。前残りの展開を味方にスムーズだったが、大外発走の分粘りを欠いてしまった形か。2・3着馬との差はなく、昇級緒戦としては上々と言える内容。





Copyright(C)競馬予想って本当に当たるの!?