阪神11レース 三宮ステークス
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2023年6月11日 阪神11レース 三宮ステークス

@キングズソード
調子→
「前走は外枠だったが、うまく内に潜り込んで脚を使ってくれた。ハンデも悪くないし、今後の為にも勝って賞金を加算出来れば。」とのコメントも、今回ゴール前の接戦をハナ差で制し、見事勝利を収める格好。前走重賞3着でこのハンデは恵まれた印象、キッチリ接戦を制する辺りは力を付けてきている。まだ4歳馬だけに更なる飛躍も見込めるか。

Aアルサトワ
調子↑
「前走は1400メートルに使いましたが、周りが早くてハナへ行けず。4コーナーではかぶせられて、そこで終わってしまった。距離を延ばしてハナへ行けてどうかですね。」とのコメントも、今回15着と最下位に敗れる形。今回はスタートで後手を踏んでしまい、全く勝負にならず大差を付けられて形…。立て直せるか。

Bメイクアリープ
調子→
「中間も順調。初めてのオープンでどこまでやれるかだが、自在性を武器に好レースを期待したい。」とのコメントも、今回2着好走。ゴール前勝ち馬の末脚には屈してしまったが、後続には決定的な着差を付ける好内容。昇級緒戦だけに次走も更なる上積みが見込める1頭。

Cマリオマッハー
調子→
「休ませて体を大きくしようと思ったが、なかなか大きくならなくて…。53キロはいいと思いますが、後ろから運ぶ馬ですし、展開の助けがあってどこまで。」とのコメントも今回13着大敗。3コーナーから仕掛けて行く形も、直線では早々に脚色一杯となってしまった。馬体が戻っていなかった事も少なからず影響した印象。

Dフィロロッソ
調子→
「仕上がりは良かった前走だが、京都は前が止まらなかった。今回は得意の阪神コース。ラストは確実なので、いいペースで流れて欲しい。」とのコメントも、今回4着入線。後方に控えて脚を溜めていたものの、想像よりキレなかったのは馬場の影響か。良馬場でやりたい。

Eビヨンドザファザー
調子→
「前走が強い競馬だったし右回りも全く問題なかった。デキはさらに上向き。ブリンカー着用で追走も楽になるはず。」とのコメントも、今回3着好走。この馬なりに良い上がりは使っているが、今回は上位2頭が強すぎた印象。昇級緒戦だけに及第点は与えられる内容。

Fゴールドハイアー
調子↑
「前走は馬場が速すぎた。昇級戦の2走前には小差の競馬が出来たし、先週にしっかり負荷をかけて中間の乗り込みは順調。混戦なら出番はある。」とのコメントも、今回8着敗走。向こう正面で一気に位置取りを下げてしまい、そのまま挽回する事が出来ず敗れてしまった。速い馬場はやはり向かないタイプ。

Gコルテジア
調子→
「骨折休養明けでブランクの長さがどうかだが、気で走るタイプ。動きもいいからね。血統背景も考慮して今回はダートへ。選択肢が広がれば。」とのコメントも、今回11着大敗。流石にブランクが長すぎたか、好位は取れたが直線粘る事は叶わなかった。ダートよりは芝という印象も。

Hメイショウテンゲン
調子→
「長期休養明けから復帰後、成績が上がってこないので、ダートへ挑戦する。斤量も減るし、きっかけになれば。」とのコメントも、今回14着と大敗を喫する形。ダートは合わないという他ない内容か。良かった頃と比べると状態も今ひとつ。

Iジャズブルース
調子→
「結果的にマイルは忙しかったですね。コーナー4つの阪神ならレースはしやすいと思うし、オープンの流れに慣れて行けば。」とのコメントを寄せていたが、結果は10着。距離延長自体は良かったが、現状このクラスでは力不足感が否めないか。立て直しは必須。

Jエナハツホ
調子→
「馬体の変化はないが、見た目からも充実しているのを感じる。前走は前残りの展開の中、外から差し切る強い内容。オープンの牡馬相手で甘くはないが、得意の阪神で53キロ。どこまでやれるか。」とのコメントも、今回12着大敗。昇級緒戦でハイペース、流石に相手が厳しすぎたという他ないか。次走どこまで立て直せるか。

Kニューモニュメント
調子↑
「帰厩後はしっかりと乗り込んだ。広いコースならレースはしやすい。あとはハンデ差がどうかだけだろう。」とのコメントも、今回9着敗走。後方に控えたがペースが速く、脚を使う事が出来なかった。少なからず斤量も響いた印象。

Lワールドバローズ
調子→
「前回を使って状態は上がっていますが、初ダートでオープン馬が相手ですからね。ズブい面をダートでうまく補えればいいのですが…。」とのコメントも、今回6着に敗れる形。ハナを切ってハイペースに持ち込んだが、3〜4コーナーで早くも失速してしまい…。人気よりは善戦しているが、次走どこまでやれるか。

Mメイショウフンジン
調子→
「前走は手応え以上に踏ん張ってくれました。理想はハナですね。ハンデは許容範囲だし、最後に併せる形なら。」とのコメントも、今回5着入線。前走よりレース内容自体は良くなっているが、依然ハナを奪う事は叶わず。この馬なりに力は発揮できているが、やはり斤量が厳しかったか。

Nニホンピロスクーロ
調子↑
「もともと走っていたし、変化を求めてダートへ。まずまずの仕上がりで力は出せる。」とのコメントも、今回7着敗走。ダートでも大きく負けてはおらず、適性は意外とありそうな雰囲気。次走のレース選択が鍵になるか。





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