中京11レース CBC賞(G3)
トップ > レース回顧 > 中京11レース CBC賞(G3)

2023年7月2日 中京11レース CBC賞(G3)

@ヨシノイースター
調子↑
「前走はスタートがひと息で思ったより後ろからになった。本来は好位ぐらいで競馬が出来る馬だし、中間にゲート練習もやっているからね。56キロのハンデも想定内だし、状態の良さを生かしてどこまでやれるか。」とのコメントも、今回10着大敗。またしてもスタートで後手を踏んでしまい、そのままリカバリーする事が出来ずに終戦…。力を発揮する事が出来ず無念の一戦。

Aタイセイアベニール
調子↑
「前走は馬場が悪すぎたし、外に張られる場面もあった。叩いての上積みはあるので、あとは前崩れになれば。」とのコメントも、今回5着入線。中団からジリジリと脚を伸ばしてきたが、前がそのまま残る展開で流れが厳しかったか。人気よりは善戦しているが、これが精一杯という印象も。

Bエイシンスポッター
調子→
「前走が強い勝ちっぷり。その後は放牧を挟んで、ここを目標に順調に来ています。重賞のペースでうまく展開がかみ合えば楽しみ。」とのコメントも、今回6着に敗れる形。全く前が止まらない展開で、最後方から上がり最速で追い込んでくるも届かず…。勿体ないレース内容。

Cサンキューユウガ
調子↑
「前走は内が有利の馬場だったが、外からいい脚を使った。今回は格上挑戦だが、斤量は軽くなる。いい走りを期待。」とのコメントも、今回2着好走。逃げ馬をマークする形でスムーズなレース。結果的に展開が向いた印象も、この舞台は得意な様子。中京では侮れない1頭か。

Dテイエムスパーダ
調子→
「転厩初戦で手探りな面はあるが、入厩後は順調に調整出来ている。動きも悪くない。スタートに不安は残っているけど、距離は1200メートルが良さそう。」とのコメントも、今回8着敗走。ハナを切る事は叶わず、道中息を入れることが出来なかった印象。依然上向いたとは言い難いレース内容。

Eスマートクラージュ
調子→
「前走は馬場状態も考慮して早めに動く形になったけど、十分な内容だったと思います。一旦放牧を挟んだが、馬体の張りがいいし、調整は順調。コース替りも問題ないので、うまくかみ合えば。」とのコメントも、今回3着入線。前走に続いての好走。敗れたとはいえ、良馬場でもやれるところを示したのは大きかったと言えるか。次走も要注目と言える1頭。

Fアビエルト
調子→
「阪神の1200メートルで外目の枠は厳しかった。左回りの6ハロンは得意。ハンデ戦のここを目標に乗り込み、いい状態をキープ。少し時計がかかるといいですね。」とのコメントも、今回12着と最下位に敗れる形。後方に構えたまま何もする事が出来なかった。このメンバー相手では現状力不足。

Gマッドクール
調子↑
「前走は馬場が悪く、落鉄もしていたが、勝ち切ってくれた。その後はここを目標に調整していい状態。開幕週ならスピードを生かせるし、仮に雨が降ってもパワーが有るので気にならない。」とのコメントも、今回9着敗走。結果的に斤量増が響いた形か?近走内容からは打って変わって案外と言える内容。次走立て直せるか。

Hトゥラヴェスーラ
調子→
「前走は脚を伸ばすだけのスペースがなく参考外。中間はここを目標に順調。ハンデも想定内で、馬場が渋るようなら有利。うまくさばければ。」とのコメントも、今回4着入線。結果的に逃げ馬がそのまま残ってしまう展開となってしまい、中団から脚を伸ばした当馬にとっては厳しい流れに。良い脚は使っているが…。

Iジャスパークローネ
調子↑
「前走の粘りは案外だった。中間に函館からの輸送を挟んだ。デキ落ちは感じないが、目に見えない疲れがなければ…。スピードを生かすレースをして欲しい。」とのコメントも、今回ゴール前の接戦を半馬身差で凌ぎ切り、見事勝利を収める格好。好スタートを決めてハナに立つと、そのままマイペースで行く形となったのが結果的に大きかった。展開が向いたとは言え鮮やかな逃亡劇で、再度展開が向けば侮れないと言える1頭。

Jディヴィナシオン
調子→
「当日輸送だとテンションが上がる点が鍵だけど、ジョッキーとは手が合う。メンバーやハンデから、上位争いが出来ていいと思う。」とのコメントも、今回7着に敗れる形。中団に控えたものの、前が残る展開となってしまい脚を余す形…。勿体ないレース内容。

Kサンライズオネスト
調子↑
「追い切りはテンにゆっくり入ったがいい動き。好調をキープしている。前走は追ってから伸びを欠いたので、1200メートルで改めて期待したい。」とのコメントも、今回11着大敗。前走から大きく上向いたという印象はなく…。立て直しは必須と言えるか。





Copyright(C)競馬予想って本当に当たるの!?