中山11レース ラジオ日本賞
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2023年9月17日 中山11レース ラジオ日本賞

@コンバスチョン
調子↑
「キックバックを嫌がるのでブリンカーに加えてパシファイアーを装着。まだ馬が若く伸びしろがある。もまれず運べれば十分に見直せる。」とのコメントも、今回15着と大敗を喫する形。好位に控えていたが、内々で再度揉まれる形となってしまい力を発揮出来ず…。外枠発走でないと現状は厳しそうか。

Aパワーブローキング
調子→
「エルムSを除外された後は短期放牧を挟んでここを目標に調整。1週前はもうひとつに感じたが、今週のひと追いで態勢は整いそう。中山は合うので、スムーズに運べれば楽しみ。」とのコメントも、今回10着大敗。後方に控えたまま、満足に脚を使うことなく敗れてしまった。現状力不足感は否めないか。

Bケイアイシェルビー
調子→
「リフレッシュ明けで仕上がりはいい。前走で勝ち上がって中山1800メートルでどんな競馬ができるか。試金石だね。」とのコメントも、今回8着に敗れる形。昇級緒戦で流石に相手が強かったが、状態面もひと息だった印象は否めない。次走どこまで上積みが見込めるか。

Cハピ
調子→
「帰厩時は歩様も動きもピりっとしなかったが、乗り込みつつシャープになってきたかな。目標は先だけど、ここまでの戦歴からも格好をつけてほしい。」とのコメントも、今回3着好走。中団に構えて脚を使ったものの、前がそのまま残る展開となってしまい厳しい形に。完全に脚を余しており勿体ないレース内容。

Dダンツキャッスル
調子→
「久々の前回でもやめずに最後もしっかりと伸びていたからね。走れる力はあるので、あとは気持ちの問題。」とのコメントも、今回4着入線。後方から脚は伸ばしているが、前が残る形でどうする事も出来なかった。現状の力は発揮しているが、展開には左右されるか。

Eウィリアムバローズ
調子↑
「コリアCを目指したが選出されず、ここに切り替えて再調整。速い馬もいるので59キロが鍵だが、得意の中山1800メートルなら大崩れはない。」とのコメントも、今回ゴール前の接戦を半馬身差で制し、見事勝利を収める格好。ハナを切って終始マイペースな形な貫き、番手から迫ってきた2着馬を振り切ってみせた。このメンバーが相手なら流石に力が違うといったところか。

Fロードヴァレンチ
調子→
「状態はいいけど同型馬が多いね。自分のタイミングで動ければハナにはこだわらないけど、流れは読みづらいから。長距離輸送は良くないので、中山に戻るのはいいよ。」とのコメントも、今回13着大敗。スタートで出遅れてしまい、そのまま力を発揮する事が出来なかった。まだ上向いた様子は感じられない。

Gショウナンマグマ
調子↑
「右回りの1800メートルがいい馬。血統や馬格を考えればダートもありだと思っていた。放牧に出してリフレッシュしたので、適性さえあれば。」とのコメントも、今回14着と大敗を喫する形。スタート五分も道中ジリ脚しか使えず、全く見せ場を作れなかった。ダートは想定以上に不向きか?次走立て直せるか。

Hマリオロード
調子→
「今回はレース間隔があいていますし、叩きつつかもしれません。使いながらクラス慣れてしていけば。」とのコメントも、今回7着敗走。向こう正面で仕掛けて行く形も、長く脚を使い過ぎたか直線脚色一杯になってしまった。もう一段階力を付けたいところ。

Iラストマン
調子→
「前走は距離が長すぎたし、あのような戦法も合わない。実績のある距離に戻し、脚をためる本来の競馬を。それでどこまで変わってくれるか。」とのコメントも、今回12着と大敗を喫する形。依然近走内容から大きく上向いた様子は感じられなかった。立て直しには時間を要するか。

Jサクラアリュール
調子→
「まだ乗り込み本数が少なく、ひと叩きが理想かも。ここは地力に期待ですね。」とのコメントも、今回5着入線。最後方から上がり最速で追い込んできたが、位置取りが位置取りだけに前を捉える事は出来なかった。上向いてきてはいるが、展開が向かないと勝ち切れないか。

Kベストリーガード
調子↑
「夏場はパスしてここを目標に調整は順調だし、良い仕上がりで臨める。オープン入りしてからも良い内容で走れていて、中山1800メートルは得意な舞台。騎手も癖を掴んでいる。今後の為にも賞金を加算したい。」とのコメントも、今回2着好走。見立て通りの好仕上がりで良いレースは出来ていたが、今回は勝ち馬が強すぎたというべきか。最低限の賞金加算は叶った。

Lヴァルツァーシャル
調子↑
「前走は案外だったけど、敗因は何とも言えない。立て直した効果もあって、今は具合がい。いどういうレースをすればいいのか考えたい。」とのコメントも、今回6着敗走。好位に控える形も、道中折り合いを欠いたか直線粘りを欠く格好。上向いてきてはいるが、まだ本調子には至っていないか。

Mニホンピロスクーロ
調子→
「前走の内容は悪くなかったけど、今回はいつもより調教本数が少ない。まずはひと叩きが理想かな。」とのコメントも、今回16着と最下位に敗れる形。好位の後ろに控えていたものの、3コーナーで一気に失速してしまい…。陣営コメント通り状態ひと息だった感は否めない。次走立て直せるか。

Nダノンファスト
調子→
「前走後は除外もされたので放牧に。体調自体に大きな変化はありません。今回はブリンカーを着用。少しでも展開が向いてくれれば。」とのコメントも、今回11着大敗。後方に構えたまま、脚を使うことなく敗れてしまった。ブリンカー効果は感じられず…。次走のレース選択が鍵になるか。

Oゴールドハイアー
調子↑
「ここ2走は時計の速い馬場で厳しかったが、気持ちを切らさずに走れている。ここも相手は揃うけど、混戦になるようなら出番はある。」とのコメントも、今回9着敗走。後方からひと脚は使っているが、前がそのまま残る展開で厳しい流れ。この馬場でも前に行けないと厳しいか。





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