東京11レース オーロカップ
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2023年11月12日 東京11レース オーロカップ

@ムーンプローブ
調子↑
「前走は直線でゴチャつき、ビシッと追えず不完全燃焼。1400メートルは守備範囲だし、状態も高いレベルで安定している。スムーズに運べれば。」とのコメントも、今回13着大敗。後方から脚を使ってはいたが、前を捉える事は出来なかった。大きく負けてはいないが、展開が向かないと…。

Aペイシャフェスタ
調子→
「前走は新潟の内回りが合わなかった感じだね。使った効果は見込めるし、東京には実績があるからね。前進に期待。」とのコメントも、今回12着と大敗を喫する形。後方からひと脚は使っているが、前走から大きく上向いた様子は感じられない。まだオープンに目処は立たず。

Bワーケア
調子→
「脚元の不安がつきまとう馬だけど、今回は順調に仕上がりました。距離も大丈夫。往年の力を望むのはどうかも、頑張って欲しいですね。」とのコメントを寄せていたが、結果は17着。久々の分か全く脚が溜まっておらず、見せ場を作る事が出来なかった。次走どこまで復調してくるか。

Cビューティフルデイ
調子↑
「前走は展開や位置取りが合わず不完全燃焼。その後は放牧でリフレッシュし、仕上がりはいい。この舞台は合っているし、2走前の内容からもこの舞台で改めて。」とのコメントも、今回8着敗走。大きく負けてはいないが、一方で直線の決め手勝負で見劣る形になってしまった。位置取りが仇となってしまったか。

Dサマートゥリスト
調子→
「このレースを目標に順調に調整ができた。前走でオープンにもめどが立ったし、自分のリズムで走れれば大崩れはしない筈。」とのコメントも、今回同6着敗走。前走より位置取りが後ろになってしまい、脚を余す形で敗れてしまった。大きく負けてはいないが…。

Eオールパルフェ
調子↑
「放牧先からとてもいい状態で帰厩。春の疲れが取れたのは大きいね。ハンデは見込まれたが、この馬のリズムを守って運べれば変わり身も。」とのコメントも、今回16着大敗。好位に控えていたものの、直線の末脚比べでは見劣る形。東京は現状不向き。

Fアルーリングウェイ
調子→
「いい状態をキープ。近走は安定して走れているし、ここも大崩れは無いと思う。立ち回りひとつでチャンス。」とのコメントも、今回9着敗走。勝ち馬とはコンマ5秒差だけに内容自体は悪くなかったが、今回レースの展開が特殊な形となったのが痛かったか。流れ次第では上位台頭も。

Gホープフルサイン
調子↑
「前走は道中で不利を受けて、不完全燃焼に終わってしまった。この舞台で好走しているし、能力も足りる筈。あとは脚の使いどころひとつ。」とのコメントも、今回15着大敗。前目でレースをしたのが仇となったか、脚が溜まらずに敗れてしまった感。プラス14キロの馬体増も少なからず響いたか。

Hグランデマーレ
調子↑
「前走はいい脚で勝ち馬に迫った。1400メートルがベストの感じだし、左回りも良さそう。ここもスムーズな競馬が出来れば。」とのコメントも、今回後続に1.1/4馬身差を付け、見事勝利を収める格好。好位からスムーズな形でレースを進め、直線でも決め手勝負で全く見劣らなかった。瞬発力勝負は意外と得意か。ここにきて状態も復調してきている。

Iメイショウチタン
調子→
「前走は少し追い不足だったけど、レースの内容は悪くなかった。雰囲気が良くて条件もベスト。相性のいい鞍上で前進を。」とのコメントも、今回3着好走。ハナを叩くとそのまま楽な形で一人旅。ゴール前は決め手の差で遅れを取ったが、勝ち馬からはコンマ3秒差。展開ひとつで次走勝ち負けも。

Jコンバスチョン
調子↑
「キックバックを嫌がるので芝を試す。未知数だが、状態や動きはいい。距離はいいので、今回はチャレンジャーの気持ちで臨む。」とのコメントも、今回4着入線。中団からスムーズに脚を使い、勝ち馬とはコンマ3秒差の好内容。初芝だったが見せ場十分で、次走芝でも要注目と言える1頭。

Kカルリーノ
調子↑
「前走はちゃんとゲートを出てくれたし、久々を考えれば悪くなかった。使って馬体に張りが出たし、東京替りも歓迎。展開がはまれば。」とのコメントも、今回18着と最下位に敗れる形。終始最後方に構えたまま、何もする事が出来ずに終戦。依然上向いた様子は感じられない。

Lレイモンドバローズ
調子→
「夏に帰厩したが、調子が上がらず再放牧へ。待ったかいあって、帰厩後は徐々に気配が上向いている。舞台は合うので脚の使う所ひとつ。」とのコメントも、今回14着大敗。後方に構えたが脚を使えず、直線もなだれ込むだけという形で終戦。休み明けの分か、次走どこまで上向いてくるか。

Mメイショウホシアイ
調子↑
「1400メートルを狙って調整してきたが、オープンだともう少しもまれる必要があるかな。まずはめどが立つ競馬をして欲しいね。」とのコメントも、今回同6着敗走。逃げ馬をマークする形でスムーズはあったが、オープンだと東京の決め手勝負では分が悪いか。舞台、展開ひとつ。

Nタイセイアベニール
調子→
「前走も最後は延びている。中間も状態は変わりない。今回は1400メートルなので、道中でいかに脚がたまるか。理想は前崩れの展開だろう。」とのコメントも、今回11着大敗。ブリンカーを外した事もプラスにはならず、流石に衰えは否めないか。厳しいレースが続く。

Oミッキーブリランテ
調子→
「体が重かった分、前走は走り切らなかった。中1週だが使ってトモの入りは良化。内枠で気持ちを乗せて運べれば前進していい。」とのコメントも、今回10着と大敗を喫する形。後方からひと脚は使っているが、前を捉えるまでには至らず。良くも悪くも相手なりに走るタイプ。

Pルプリュフォール
調子→
「立て直して臨んだ前走でいい脚。使った後も硬さは気にならず、さらに気配は上向き。末脚勝負の競馬を思えた今なら東京コースでもやれる。」とのコメントも、今回5着敗走。最後方から上がり最速で追い込んできたが、位置取りから2着争いの一線までが精一杯という形。状態自体は上向いてきており、流れ一つ。

Qグレイイングリーン
調子→
「前走は立ち遅れて、結果的に位置取りの差が響いた印象。左回りのこの距離は合うし、うまくスタートを決めて、脚を溜める事ができれば。」とのコメントも、今回2着好走。ペースが緩んだ事もこの馬にとってはプラスとなった印象だが、それでも決め手の差で大接戦の2着争いを制してみせた。ここにきて復調気配を感じさせている1頭。





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