小倉11レース 紫川特別
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2024年2月10日 小倉11レース 紫川特別

@ベイパーコーン
調子→
「前走は序盤の入りで後手に回った。歩様の硬さが軽減して体調は安定。もまれず流れに乗れれば。」とのコメントも、今回5着入線。後方からひと脚は使ったが、現状はコレが精一杯という内容か。徐々に良くはなってきている。

Aパープルグローリー
調子→
「引き続き小回りの1700メートルへ。調教は動くが、近走はテンの行き脚も乏しくなってきたので…。」とのコメントも、今回13着大敗。近走内容から大きく上向いた様子は感じられず、後方のまま大敗する形…。現状衰えは否めないか。

Bドゥラレジリエント
調子→
「相手が強かったけど、競走除外明けでもしっかり走れた。中1週だけど元気だし、実績のある小回り1700メートルで期待したい。」とのコメントも、今回後続に1.3/4馬身差を付け、見事勝利を収める格好。スタートこそひと息だったものの、逆にそれで序盤の乱ペースに巻き込まれなかったのが大きかったか。3コーナーで進出開始すると、そのまま直線も力強く突き抜ける形。再度小回りなら3勝クラスでも。

Cマルベリーシチー
調子→
「リフレッシュして良化。2走前に同じ舞台で勝っているので、クラス2戦目で当時の様な競馬が出来れば。」とのコメントも、今回14着大敗。序盤ハイペースに巻き込まれ、向こう正面時点で早々に脚色一杯となってしまう痛恨の形…。マイペースで行けないと苦しい。

Dスマートセプター
調子↑
「もっとやれていい馬。小回りの1700メートルでは好走歴があるし、息を入れて運べれば。」とのコメントも、今回16着と最下位に敗れる形。ハナを切る事は出来たものの、息を入れる隙もない程ハイペースで逃げてしまい、結果的に4コーナーで力尽きる形。初のブリンカー装着も裏目となってしまった。

Eアイファーテイオー
調子↑
「前走は勝負所で窮屈になったが、勝った馬も強かった。今回も安定して走ってくれると思う。」とのコメントも、今回4着入線。中団からスムーズにレースを運んだが、決め手の差で上位に迫る事は出来なかった。特殊な流れも影響したか。次走展開ひとつで巻き返し。

Fオセアフラッグ
調子→
「前走がしまいの脚を生かす競馬で、クラスにめどが立った。小回りの1700メートルは合うし、ロスなく立ち回ってスムーズなら。」とのコメントも、今回7着に敗れる形。後方から脚は使えている一方、ペースが速くなるとやや分が悪いか。直線では他馬と脚色が変わらない形となってしまった。流れ一つ。

Gトップスターサン
調子→
「久々に間隔を詰めて使うが、疲れはなく上積みは感じる。思い切った競馬ができれば。」とのコメントも、今回12着と大敗を喫する形。ひと叩きされても上向いたという様子は感じられず、後方のまま入線する形となってしまった。まだクラス通用の公算は立たない。

Hロイガヴェーグル
調子→
「輸送をクリアしており、馬体にも成長を感じる。小回りの1700メートルもいいし、もう少しやれていい。」とのコメントも、今回6着に敗れる形。向こう正面で一気に仕掛けて行く形も、流石に仕掛けが早すぎたか。序盤ハイペースだった事も相まって、最後まで脚を使う事が出来なかった。それでも前走より内容は上向いてきている。

Iヴィンテージボンド
調子↑
「現状はダートの1700メートルがベストだろう。鞍上も鞍上経験があり、体調もいい。」とのコメントも、今回3着好走。上位入線馬の中で、唯一道中好位から粘り込んで見せた。ペースを思えば強いレース内容で、次走流れが向けば更なる上位進出も。

Jアタカンテ
調子→
「リフレッシュ放牧明け。調教では問題ない動きを見せている。距離を延ばして変化があれば。」とのコメントも、今回15着大敗。スタートを決める事は出来たが、道中全く抑えが利かずハイペースを演出してしまう形に…。失速の形からも、現状距離は短い方が良さそうか。

Kタイセイウォリアー
調子→
「休み明けでも力を見せてくれたし、自在性も出てきている。スムーズなら大崩れはない。」とのコメントも、今回10着と大敗を喫する形。結果的に序盤の乱ペースに巻き込まれてしまったのが全てと言えるか。最後まで粘り込む事が出来なかった。マイペースで行けば見直せるはずだが…立て直したい。

Lメイショウホマレ
調子→
「休養の効果でこの馬の良さを出せた。調教でもしっかり動けているし、相性のいい舞台なので引き続き。」とのコメントも、今回8着に敗れる形。前走同様好位の良い位置には構える事が出来たが、ペースが厳しく、結果的に最後まで脚を使う事が出来なかった。展開が合わなかっただけで次走軽視は禁物。

Mナイトアクアリウム
調子→
「中山の1200メートルは忙しすぎた。出入りの激しい小回りの小倉で、ひと脚を生かす競馬をしたい。もう少し動けていい馬。」とのコメントも、今回9着敗走。距離延長で慎重になったとはいえ、道中は流石に後ろ過ぎた感が否めないか。直線ひと脚使うだけで見せ場を作る事は出来なかった。現状は1400メートルがベストと言える距離か。

Nミヤジシャルマン
調子→
「時計の速い決着になったが、よく対応してくれた。力を付けているのを感じるし、引き続き体調もいい。」とのコメントも、今回2着好走。道中後方に構え、勝ち馬について行く形で4コーナー上がっていったものの、決め手の差で離されてしまった。それでも接戦の3着争いは制しており、次走クラス突破も十分見込める1頭。

Oアカノストロング
調子↑
「前走は好位で運べたけど、最後は止まってしまった。クラス慣れが必要かもしれないけど、調教では動けている。距離もいい。」とのコメントも、今回11着大敗。最後方に構えて直線なだれ込むだけというレース内容。ひと息入ったものの、大きく上向いた様子は感じられなかった。





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