小倉11レース 北九州短距離ステークス
トップ > レース回顧 > 小倉11レース 北九州短距離ステークス

2024年2月11日 小倉11レース 北九州短距離ステークス

@アビッグチア
調子→
「前回は状態が良く、内容も良かった。硬さもそれほどなく、状態は引き続きいい。スムーズに先行してどれだけやれるか。」とのコメントも、今回同5着入線。勝ち馬とはコンマ2秒差と惜しい内容で、陣営コメント通り現在状態は絶好調といった様子。次走もデキが維持出来ていれば展開ひとつ。

Aイーサンパンサー
調子→
「帰厩して日は浅いけど、体調の変動が少ないタイプ。近走の成績や年齢的に強気にはなれないが、少しでも上位を目指して頑張って欲しい。」とのコメントも、今回16着大敗。最後方に構えていたが、ひと脚使っただけで大勢には影響しないレース内容。衰えは否めない。

Bブトンドール
調子↑
「実戦での行きっぷりはひと息だけど、気配そのものはいい。外差しが利く今の小倉で変わって欲しい。」とのコメントも、今回3着好走。前走で一度叩いた効果があったか、ここにきて一気に立て直されたかの様に状態は良かった。次走も評価が上がらないようなら侮れないと言える1頭。

Cロンドンプラン
調子→
「前走はずっと窮屈だったし、能力を発揮出来なかった。重賞勝ちをしている舞台だし、スムーズな競馬が出来れば。」とのコメントも、今回15着大敗。終始後方に構えたまま、脚を使うことなく敗れてしまう格好。小回りだけに位置が取れないと厳しい。

Dハリーバローズ
調子↑
「長期休養明けでオープンなので甘くないが、追い切りはしっかり消化して動きもいい。小倉は得意のコース。流れが向けば。」とのコメントも、今回13着と大敗を喫する形。久々を思えば、勝ち馬からコンマ6秒差は及第点を与えられるか。ここを使って次走どこまで上向くか。

Eマウンテンムスメ
調子→
「放牧へ出して、この時期に照準を合わせて調整。輸送後の精神状態などを含め、まだ良い頃の雰囲気ではないが、今の馬場は合いそう。」とのコメントも、今回18着と最下位に敗れる形。中団に構えていたが、直線全く抵抗出来なかった。折り合いを欠いてしまったか、状態面がひと息だったか?いずれにせよ立て直しは必須。

Fメイショウゲンセン
調子→
「ピッチ気味の走法で小倉は合う。平坦もいい。斤量がどうかだけど、舞台はベスト。」とのコメントも、今回17着大敗。スムーズにハナを切る事は出来たが、道中スローで逃げた為に徹底マークされる形となり、粘り込む事が出来なかったか。立て直しを図りたい。

Gファロロジー
調子→
「前走は直線で前が詰まり、追い出しが遅れてしまった。いい感じで調整出来たし、今の荒れた馬場も苦にしない。スムーズなら。」とのコメントを寄せていたが、結果は10着。上位からは大きく離されていない一方、ゴール前の決め手勝負では見劣る形。一連のデキから大きく上向いた印象はない。

Hジレトール
調子→
「中間はびしびし乗ってシェイプアップ。芝はデビュー戦以来だが、パワーの要る今の小倉は合いそう。1200メートルなら折り合いも心配ない。」とのコメントも、今回8着に敗れる形。結果的に出遅れてしまったのが全てと言えるレース内容。着順ほど大きく負けてはいないだけに、次走スタートさえ決まれば巻き返しも可能か。

Iタマモブラックタイ
調子↑
「調教の動きが良く、乗り込みも十分。楽に動けるようになっている。得意のコースで、今の馬場も合っている。オープン特別なら。」とのコメントも、今回7着敗走。勝ち馬とはコンマ3秒差と大きく負けていないが、直線の末脚比べではやや分が悪かったか。前述したように大きく負けてはおらず、巻き返しの余地は十分。

Jヤクシマ
調子→
「前走はジョッキーがうまく乗った。右回りだと力むので、前半は折り合い重視で運び、最後に脚を使えるようなら。」とのコメントも、今回9着敗走。最後方から上がり最速で追い込んできたが、流石に位置取りが悪かったという他ないか。展開さえ向けば立て直せる。

Kサトノアイ
調子→
「平坦小回りの小倉1200メートルは合いそう。道中の立ち回り次第では変わっていいと思う。」とのコメントも、今回12着と大敗を喫する形。後方に構えていたが、直線はなだれ込む形での入線となってしまった印象。大きく負けてはいないが、一方で今後も展開に左右される形になるか。

Lヨシノイースター
調子↑
「ゲートも練習しているし、ジョッキーに感触をつかんでもらっている。小回りの1200メートルは合うので、発馬を決めて流れに乗れれば。」とのコメントも、今回ゴール前の大接戦を3/4馬身差で制し、見事勝利を収める格好。逃げ馬を徹底マークする形で追走し、直線の瞬発力勝負でも一歩抜きん出てみせた。他馬と小差だっただけに勝ち切れたのは大きい。今年は重賞制覇なるか。

Mカリボール
調子→
「前走はラストまでよく粘り、内容は悪くなかった。最近は歩様が良くなっている。状態の良さを生かしたい。」とのコメントも、今回14着大敗。着順ほど負けている訳ではない一方、直線でもなだれ込むだけの競馬に終始してしまい、見せ場を作る事は出来なかった。近走から大きく上向いた様子は感じられない。

Nゾンニッヒ
調子→
「前走も久々を考えれば悪くない内容。馬体重はあれぐらいでいいし、叩いて中身が違ってきた。小倉コースも経験済み。」とのコメントも、今回2着好走。中団から良い脚で追い込んできたが、先に抜け出していた勝ち馬は捉える事が出来なかった。それでも徐々に立ち直っては来ている。オープンでは安定感抜群。

Oマイネルジェロディ
調子→
「休み明けでも動きはしっかり。いい状態で臨めそう。小倉との相性も良く、見直したい。」とのコメントも、今回同5着入線。接戦の2着争いに加われた辺り、陣営コメント通り状態は良かったという様子。それだけに賞金加算出来なかったのは悔やまれるが…。ひと叩きされた次走も侮れない。

Pバルサムノート
調子→
「小回り、右回りは得意といえないが、ここにきて母系の力が濃く出て短距離仕様になった。オープンでも楽しみ。」とのコメントも、今回4着入線。外々からスムーズな形で追い込んで来るも、2着争いの一線が精一杯。得意でない小回りでもこの内容、広いコースなら更なる前進が可能か。

Qバンデルオーラ
調子→
「テンションが高く、駐立が悪くて出遅れ。少しずつしっかりしてきたし、相性のいいコ―ス。発馬が五分なら。」とのコメントも、今回11着と大敗を喫する形。終始後方に構えたまま、脚を使うことなく終わってしまった感が否めない。前が止まらない展開だっただけに…。出遅れ癖が治らないと現状は厳しいか。





Copyright(C)競馬予想って本当に当たるの!?