Jpn3・G3/兵庫ゴールドトロフィー
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【開催場所】園田競馬場
【コース】ダート1400m

■兵庫ゴールドトロフィー 競馬予想のポイント
・古馬が優勢
・JRA所属馬が中心
・人気馬同士での決着
・地方所属馬も3着以内に

園田競馬場のダート1400mで施行されている地方競馬重賞競走。農林水産省が賞を提供しているため、正式名称は農林水産大臣賞典兵庫ゴールドトロフィーと表記されている。

2001年に兵庫県競馬3番目の統一重賞競走として創設。短距離系の競走として2月に中央競馬で行われるフェブラリーSに繋がるステップレースとしての側面を持っている。

もともとはJBCスプリント後に行われる重賞競走に過ぎなかったが、全日本サラブレットカップが統一グレード申請を取り下げ、宇都宮競馬場の廃止などが重なったことで、一気に重要性が増した。創設以来の優勝馬はJRA所属馬が占めているが、地方所属馬も3着以内に食い込むことが多い競走となっている。

出走資格はサラ系3歳以上の競走馬に限定され、出走枠はJRA所属馬4頭、兵庫県競馬所属馬4頭、兵庫県以外の地方競馬所属馬4頭に定められ、フルゲート12頭で争われる。

レース傾向は上位人気馬同士での決着が多く、枠順は中〜外枠に好走が見られる。年齢別成績では古馬が優勢となっている。

脚質は先行〜差し馬が優勢だが、追込みも届くため注意が必要。血統面ではサンデーサイレンス系、ロベルト系、ノーザンダンサー系産駒が好走する傾向が見られる。

前述にもあるとおりJRA所属馬が圧倒的な成績差を収めているレースとなっているため、馬券検討の際にはJRA所属馬を中心に考えると良いだろう



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