種牡馬/ロイヤルタッチ
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産駒は2歳から活躍【ロイヤルタッチ】

現役時代の成績 【15戦3勝】

【主な勝ち鞍】
きさらぎ賞ラジオNIKKEI杯2歳S

【代表産駒】
アサヒライジング、コウヨウレジェンド

1995年12月にデビュー戦を向かえ、これを勝利。次走のラジオたんぱ3歳Sでは、鞍上にオリビエ・ペリエ騎手を迎えて出走し、強馬相手に2連勝した。
翌年の初戦となった、きさらぎ賞でも、ダンスインザダークとの一騎打ちを制し、無敗でクラシック路線に進むのかと思われたが、次走の若葉Sでは重馬場の影響もあったのか完敗した。

皐月賞では、ダンスインザダークとバブウガムフェローが出走を回避したことから、1番人気に支持されたが、2着に惜敗。その後の日本ダービーでは4着に敗れ、初めて連対を逃した。以降も積極的に受賞競走に挑んでいくが、勝ちきれないレースが続いた。

5歳時にも重賞を中心に出走を重ねるが、いずれも勝ち鞍には手が届かず、1997年のジャパンカップで初の二桁着順を喫したことで、現役を引退した。

産駒は代表格のコウヨウレジェンドを見ると、2歳時から活躍できる産駒が多く、芝・ダート共に1800mがベストと言えるだろう。2013年に種牡馬を引退しているので、2012年度に種付けされた産駒がラストクロップになっている。