東京11レース 青葉賞(G2)
トップ > レース回顧 > 東京11レース 青葉賞(G2)

2023年4月29日 東京11レース 青葉賞(G2)

@マイネルエンペラー
調子↑
「折り合いに不安がないので距離は延びても大丈夫。いい状態で臨める。」とのコメントも、今回7着敗走。好位の後ろに控えたものの、直線ジリ脚しか使う事が出来ず。現状はこれが精一杯か。

Aティムール
調子→
「前走はスローのなか、折り合いがついてラストもしっかり。強い馬にもまれて力を付けている。掛からず、スタミナもあるので2400メートルは良さそう。」とのコメントも、今回3着好走。内々からスムーズな形でレースをしていたが、結果的にこれが精一杯という形。低評価を覆す事は出来た。

Bヨリマル
調子↑
「道悪で他馬も動けなかったが、落鉄しながら勝ち切るのだから力がある。成長の余地がある馬だけど、中間もいい調整ができた。どこまでやれるか楽しみ。」とのコメントも、今回も11着と大敗を喫する形。好位に付けていたが、ペースが速すぎたか直線粘る事が出来なかった。まだまだ成長途上。

Cハーツコンチェルト
調子↑
「前走後は美浦で調整。仕上がりはいい。折り合いに不安はないし、体力的にも距離延長はプラスだと思う。一気に加速出来ないので東京替りはいい。結果が欲しい。」とのコメントも、今回2着好走。勝ち馬の一列後ろから良い脚を使ったが、勝ち馬も同様に脚を使う形で半馬身差捉えられなかった。勝ち馬が素よ過ぎた印象も、3着以下には決定的な差をつけている。力は有る。

Dアームブランシュ
調子→
「前走は自己条件でも、ペースが上がらず不向きな展開に…。相手なりのタイプで、能力的にも十分に足りる馬。状態はさらに上昇。何とかこの馬向きの流れになれば。」とのコメントも、今回5着入線。後方からジリジリを脚を伸ばしてきたが、前を捉えるまでには至らず。現状の力は発揮しているが…。

Eグランヴィノス
調子↑
「弥生賞ディープインパクト記念を回避して休んだ分、ぎりぎり間に合ったかなという感じだが、東京2400メートルは一番合っていそう。能力でどこまでカバー出来るか。」とのコメントも、今回8着に敗れる形。休み明けの分かハイペースの影響か、いずれにせよ直線ジリ脚しか使えなかった。自己条件で改めて。

Fニシノレヴナント
調子→
「前走後は放牧を挟んでここを目標に調整し、仕上がりはいい。この舞台で勝っているし、メンバーは強いが、どれだけやれるか楽しみ。」とのコメントも、今回9着敗走。3コーナーで位置取りを下げてしまい、以降はなだれ込むだけというレース内容。現状力不足感は否めない。

Gヒシタイカン
調子↑
「放牧先のアクシデントで跛行した左後肢をケアしつつ調整。フィジカル面では十分に乗り込んで力を出せる仕上がり。長距離適正が高く、気性が勝っていて反応も速い。」とのコメントも、今回12着大敗。半年振りで状態がひと息だったという他ないか?直線全く伸びて来なかった。自己条件で立て直せるか。

Hシャドウソニック
調子→
「まだ緩くて成長途上の感じはするが、徐々に良くなっている。決め手勝負になると苦しくなるので、前々でしぶとさを生かせれば。」とのコメントを寄せていたが、結果は13着。未勝利からの転戦だけに、流石に相手が悪すぎたというべきか。自己条件なら巻き返せるか。

Iサヴォーナ
調子↑
「ゲート練習の成果でおとなしかったしラストは捻じ伏せるように差し切ってくれた。使ってきているが、さらに気配は上向き。東京コースでも動けているので楽しみ。」とのコメントも、今回6着敗走。向こう正面で位置取りを上げる格好も、ペースが速く早々に脚色一杯に。大きく負けてはいないが、立て直しは必要か。

Jスキルヴィング
調子→
「まだ体が緩くて幼さが残るが、現状でも力のある面を見せてくれている。状態を上げて来られたし、競走馬らしさも出てきた。前回と同じ条件の重賞で頑張って欲しい。」とのコメントも、今回ゴール前の接戦を半馬身差で制し、見事勝利を収める格好。展開が向いたとは言え時計的にも非常に秀逸で、過去の青葉賞馬と比べても優秀の一言。ダービーへ向けて視界良好と言える一戦。

Kアサカラキング
調子↑
「前走は勝ちに行く競馬をするつもりで、ゲートも出たので逃げる形だったが、結果的に能力が違った。どんなレースもできるし、折り合いに不安がないので距離延長もOK。好結果を出してダービーに向かいたい。」とのコメントも、今回14着大敗。ハナを切ってスムーズなレースは出来ていたが、流石に相手が強すぎたという他ないか。自己条件で見直したい。

Lメイテソーロ
調子↑
「目標にしていた兵庫チャンピオンシップは補欠で出られなかったけど、日程的にはあまり代わりはないからね。調整は問題ないよ。東京替りが鍵だけど、自分でレースを作れる。うまく対応できれば。」とのコメントも、今回4着入線。展開が向いたとは言え、芝でもいい脚を使っていた。芝ダート兼用なだけに、今後のレース選択は鍵となるか。

Mマサハヤウォルズ
調子→
「物見のひどいところはあったが、徐々に成長してきているのを感じる。芝の上がり勝負に対応してくれたし、しぶとさを生かせれば。」とのコメントも、今回15着と最下位に敗れる形。大外から好位につけるまでに脚を使ってしまい…。現状芝コース自体も向いてい無さそうか。

Nロゼル
調子→
「前走は道悪が響いて動けなかったね。中間は嫌気が差していた感じがするけど、体調自体は良さそう。この距離は少し長いかもしれない。」とのコメントも、今回10着大敗。最後方に控えて直線はなだれ込むだけのレース内容。現状力不足感が否めないレースが続いており、自己条件でなければ厳しそうな印象。





Copyright(C)競馬予想って本当に当たるの!?