東京11レース NHKマイルカップ(GI)
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2023年5月7日 東京11レース NHKマイルカップ(GI)

@フロムダスク
調子↑
「落ち着き具合が鍵だが、ゲートさえ五分に出たら、その後は速い馬なので自然と前に行けると思う。自分の競馬をしてどこまで踏ん張れるか。」とのコメントも、今回17着と最下位に敗れる形。理想通り前に行く事は出来たが、直線は全く抵抗する事が出来ず。このメンバーが相手では現状力不足。

Aモリアーナ
調子↑
「今回は初めて在厩して続けて使う事に。オンとオフの切り替えが上手になり、調教ではうまくなるような動き。落ち着きも増して心身が充実している。今年は混戦。得意の東京で力を出し切れれば、出番はあると思う。」とのコメントも、今回6着敗走。結果的に近走同様、中途半端な位置取りとなってしまいもう一押しが利かなかった印象。馬場ももう少し綺麗な方が良さそうか。

Bウンブライル
調子→
「前走の結果は残念だったが、一歩前進できたことは評価出来るし、気持ちの面の改善が見られた。東京のマイルにネガティブな要素もなく、関東圏で戦えるので管理がしやすい。最善の手を打っていこうと思っている。」とのコメントも、今回2着好走。後方から良い脚を使っているが、流石に位置取りが後ろ過ぎたか…。勝ち馬とはアタマ差の大接戦だけに勿体ないレース内容。

Cショーモン
調子→
「どっしりとしてカイ食いのいい牡馬。中2週の分、体重は少し減るかもしれませんけど、輸送自体は大丈夫。勝負所からスッとスピードには乗らないが、最後までバテずに止まらないタイプ。東京のマイルは合う。」とのコメントも、今回15着と大敗を喫する形。好位に付けていたが、馬場が重かった上にペースが速く、全く息が入らなかった様子。GIでは現状力不足感も否めない。

Dシングザットソング
調子→
「前走はスムーズな競馬が出来たけど伸び切れず。2走前にしっかり仕上げた影響があったのかもしれません。今回は在厩でエネルギーを温存する調整をしました。初の長距離輸送に少し不安はありますけど、楽しみの持てる仕上がり。」とのコメントも、今回11着大敗。結果的にペースが速かっただけに、前目に位置取ってしまった事が痛かったか。力を発揮できておらず、巻き返しの余地は有り。

Eエエヤン
調子↑
「前走の反動を心配したが、短期放牧からいい状態で帰厩。追い切りは柔らかくて伸びのあるフットワークで走れました。ストライドが大きく中山より東京の方がのびのび走れるので、よりいいパフォーマンスを発揮できると思います。」とのコメントも、今回9着に敗れる形。着順ほど負けていないとはいえ、道中理想的な位置に控えていただけに案外な内容。現状は中山の方がいいタイプか?立て直しを図りたい。

Fオールパルフェ
調子↑
「スピードを生かす形が合うので、前走は距離云々よりも緩い馬場が影響。左回りの方が手前をスムーズに変えてのびのびと走ってくれる。天気は気になるが、とにかく良馬場で気分良く走らせたい。」とのコメントも、今回16着と大敗を喫する形。逃げ馬をマークする形でハイペースを追走し、息を入れることが出来ずに失速。早急に立て直しを図りたい。

Gセッション
調子↑
「競馬が上手なタイプなので、東京への舞台替りも心配はしていません。ここでも乗り方ひとつでチャンスがあると思います。」とのコメントを寄せていたが、結果は13着大敗。ハイペースを追走してしまった事が全てと言えるレース内容。前走レース内容からもこれ程負ける馬ではなく、立て直しを図りたいところ。

Hナヴォーナ
調子→
「道悪で経験の佐賀出た前走だが、直線で外へ持ち出すとしっかり脚を伸ばした。パンとすれば上で活躍できる素材。現状でどれだけやれるか。先に繋がる走りを期待。」とのコメントも、今回8着に敗れる形。最後方からなだれ込むだけというレース内容。キャリア3戦の1勝馬とすれば然程大きく負けてはいないが…。まだGIでやれる力はないという印象。

Iオオバンブルマイ
調子↑
「2走目で重賞を制して賞金を加算出来たので、その後のローテーションの組み立てが楽なったのは大きかったですね。前走もいい競馬で脚質の幅も広がったし、筋肉の付き方や馬体の張りもさらに良化。東京も経験済みなのでここも期待したい。」とのコメントも、今回3着好走。ハイペースで展開も向いたが、それだけにゴール前の接戦で後手に回ってしまったのは痛恨。それでも世代上位の力は見せつけた。

Jシャンパンカラー
調子↑
「先週に好時計を出したので今週は坂路で単走。具合は良好です。前走の競馬がいい刺激になったと思います。今回は2戦2勝の東京マイル。GIの舞台でどれだけやれるか楽しみです。」とのコメントも、今回ゴール前の接戦をアタマ差で制し、見事勝利を収める格好。展開が向いたとは言え、ゴール前の追い比べを制する事が出来たのは、ひとえに鞍上の力と言って差し支えない内容。重賞初制覇を見事GIで決めてみせた。

Lドルチェモア
調子↑
「前哨戦を使った事で、型通りに上向いてきた。東京のマイルはサウジアラビアRCで強いレースをした舞台。改めて期待したい。」とのコメントも、今回12着と大敗を喫する形。ハイペースで息が入らなかったのが全てと言えるレース内容。とはいえ近2走は昨年ほどの勢いが感じられず、立て直しを図りたいところか。

Mユリーシャ
調子→
「前走は少しペースが速すぎましたね。重馬場だったけど、走り方を見ても渋った馬場は問題なかったと思います。前に行く馬が多いけど、デキは維持しているので、自分のリズムで運んでどこまで頑張れるかですね。」とのコメントも、今回14着大敗。渋った馬場自体は見立て通り問題なかったが、あまりにもペースが速く、直線粘る事が出来なかった。次走どこまで立て直せるか。

Nカルロヴェローチェ
調子↑
「前走はマイルのここを見据えて我慢するレースをした。それが今回に生きてくれば。」とのコメントも、今回5着入線。中団からジリジリと詰め寄ってきたが、結果的に位置取りが中途半端で、更に後ろから追い込んできた馬達にかわされてしまった。大きく負けてはいないだけに勿体ない内容。

Oタマモブラックタイ
調子↑
「先週にしっかり負荷をかけているので、今週は馬なりで整える程度。輸送慣れしているし、掛かるところがないので、距離延長に不安はない。少しでも時計のかかる決着になれば。」とのコメントも、今回10着大敗。直線入り口では絶好の手応えを見せていたが、ペースが速かった上に距離も長かったか。直線半ばで大ブレーキを踏んでしまった。現状はもう少し短い距離の方が向いているタイプ。

Pミシシッピテソーロ
調子↑
「追い切りをやっても体が増えているのはいい傾向。前回からハミを変えたが、その効果で控える競馬からしまいを生かす形ができてきた。相手は強いが、うまく展開が向いてくれれば。」とのコメントも、今回7着敗走。勝ち馬とはコンマ6秒差で大きく負けていないが、一方で展開自体も向いた印象があり、近走内容から大きく変わった様子は感じられない。もう一段階力を付けたいところ。

Qダノンタッチダウン
調子↑
「まだ緩さもありますし、前走の様な道悪馬場では走れませんでした。今回も雨予報ですが、東京のマイルは合うはず。稍重までなら対応出来ると思います。」とのコメントも、今回4着入線。絶好の手応えで直線大外から進出を開始したが、結果的にペースが速く早仕掛けの形となってしまった。それでも大きく負けてはおらず、前走の大敗からは精神的にも立ち直っている。





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