福島11レース 七夕賞(G3)
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2023年7月9日 福島11レース 七夕賞(G3)

@エヒト
調子↑
「見た目に休み明けの感じはするが、今週のひと追いと輸送で460キロ台では出走出来そう。昨年に強い勝ち方をしているレース。ここもいい競馬はしてくれると思う。」とのコメントも、今回8着敗走。中団追走も直線脚を使う事が出来ず敗れてしまった。展開が向かなかったのもあるが、昨年ほどの力にはなかったか。

Aホウオウエミーズ
調子↑
「前走は展開が向いたし、開催後半の痛んだ馬場も合っていた。多少疲れは見られたが順調に回復。得意の福島なら2000メートルも守備範囲だし、牡馬相手でも楽しみだ。」とのコメントも、今回3着好走。前が残る展開で中団からとなってしまっただけに…。それでも大きくは負けておらず、次走も注目。

Bバトルボーン
調子↑
「きれいな走りをする馬で、理想は上がりを要する良馬場。函館も視野に入れていたが、馬場を考慮して福島を使う事に。スピードの持続力がストロングポイント。相手は強力だが、ここでどれだけやれるか見てみたい。」とのコメントも、今回4着入線。ハナを切る形も、後続に徹底マークされてしまいゴール前粘りを欠いてしまった。ペースが遅く、上がりを要する展開にならなかったのは痛恨。

Cククナ
調子→
「少し硬さはあるが、仕上がり自体はいいし、騎手の手応えもいい。馬群だと気を遣うが、力は足りるし、うまくばらける展開になれば。」とのコメントも、今回2着好走。好位追走からスムーズなレースは出来ていたが、ゴール前の決め手勝負で後手に回ってしまった。それでも近走の中では一番と言えるレース。

Dカレンルシェルブル
調子→
「前走は馬場傾向を踏まえた上で、意識して出していくレースをしました。結果的に持つところがなかったです。今回はためて自分のレースを。リズム良く運べれば。」とのコメントも、今回9着敗走。最後方から上がり最速で追い込んできたが、前が残る展開となってしまい…。小回りは不向き。

Eサンレイポケット
調子↑
「前走は距離が長かったのか、内へモタれていたけど、悪くない内容だった。暑さが苦手なタイプだが、昨年の同時期より気配は上。小回りだけにコーナーでうまく加速出来れば。」とのコメントも、今回15着大敗。後方に控えたまま何もする事が出来なかった。良かった頃の動きからは程遠い。

Fトーラスジェミニ
調子→
「前走は最後こそいっぱいになりましたが、流れに乗れたし、最近の中ではレース振りもよかったですね。中間は順調。七夕賞は一昨年に勝ったレース。得意のコースで頑張って欲しいですね。」とのコメントも、今回16着と最下位に敗れる形。好位の後ろに付けていたものの、道中から大きく下がってしまう形。未だ不振からは脱却できない。

Gガロアクリーク
調子↑
「追い切りは前の馬を目標にして時計も動きも良かった。今は脚元に不安もなく調整は順調。前走は久々で息切れしたが見せ場はあったし、叩き2戦目で変わると思う。」とのコメントも、今回11着大敗。ひと叩きされたものの、前走から大きく上向いた様子は感じられなかった。まだ良かった頃の動きには程遠い。

Hレッドランメルト
調子↑
「前走後は短期放牧でリフレッシュし、ここを目標に帰厩。中間の動きもいいしメンタル的にも成長した印象。ここ2戦は道悪で本来の走りができなかっただけに、乾いた芝が理想。この馬の力を出せるようなら見直せる。」とのコメントも、今回5着入線。中団に控えて向こう正面から仕掛ける形も、ゴール前の末脚比べで後手に回ってしまった。大きく負けてはおらず立て直されてはいる。

Iグランオフィシエ
調子↑
「放牧を挟んで順調。いい状態で競馬に臨めそう。最近はズブくなっているので、小回りの福島に対応出来るかが鍵。前走の様な競馬ができるようになっているのは力を付けている証拠だし、ここもどれだけやれるか。」とのコメントも、今回13着大敗。後方のまま脚を使う事が出来ずに敗走。小回りは想像以上に不得手だった印象、舞台替りで改めて。

Jフェーングロッテン
調子→
「重賞戦線で崩れずに走ってくれている。前走もかわされてから差し返すところを見せてくれたし、負けてなお強しの内容だった。逃げなくても競馬はできるし、小回り向きの先行力がある。引き続き期待している。」とのコメントも、今回14着と大敗を喫する形。スタートで後手を踏んでしまい、そのまま挽回する事が出来ずに終戦…。案外過ぎるレースで立て直しは必須。

Kショウナンマグマ
調子→
「先週の巴賞は除外になったけど、デキは今週の方がいいからね。距離が焦点になるけど、今の体調で折り合いがつけば頑張れるかと。雨は降りすぎないので欲しい。」とのコメントも、今回6着敗走。スタートこそひと息だったか、直線もそう大きくはバテずジリジリと伸びる形。展開が向けば通用する力は有る。

Lヒンドゥタイムズ
調子↑
「前走はメンバー最速の上がりで0秒3差。内容は悪くなかった。折り合いがつきやすいタイプでひと回りする2000メートルには実績があるし、去勢後は硬さがなくなり、いろいろな事に対応出来るようになっている。」とのコメントも、今回7着に敗れる形。前走同様、自分の形に撤する形で見せ場十分の内容。結果的には斤量が響いたか?着順ほど負けてはおらず、まだまだ展開ひとつでやれる1頭。

Mテーオーソラネル
調子↑
「福島への輸送があるから今週はこれで十分。具合はいいよ。スタート次第で自在にレースを進められる点が強み。使うごとに力を付けてきた。初めての重賞でも楽しみ。」とのコメントも、今回10着大敗。逃げ馬をマークする形も、直線伸びあぐねる格好。昇級緒戦だけに相手が悪かったと言うべきか。オープン特別で改めて。

Nセイウンハーデス
調子↑
「前走は後続を離し、しっかりと走れていた。3歳時に比べ馬体に力強さが出てきたし、ブリンカーを着けて、より集中して走れるようになっている。器用さを生かせる小回りの方が合っていそうだし57キロのハンデも想定内。」とのコメントも、今回後続に1.1/4馬身差を付け、見事勝利を収める格好。前走の反動があると思われてか、人気は落としていたが全く問題なく勝ち切ってみせた。着実に力を付けてきている1頭。

Oシフルマン
調子→
「先週よりも息遣いが良くなり、追うごとに状態は上向き。福島は初めてだが、小倉での走りから小回りは問題なく57キロも想定内。自分のリズムで運べれば力を出せる。」とのコメントも、今回12着と大敗を喫する形。11ヵ月振りだけに息遣い、状態面もひと息だったか。次走どこまで上向いてくるかが鍵。





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