京都11レース スワンステークス(G2)
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2023年10月28日 京都11レース スワンステークス(G2)

@エクセトラ
調子↑
「先週はジョッキー騎乗でコ―ス追いを消化。ここを目標にしっかり乗り込んできました。外回りの1400メートルは合っているし、重賞でも通用していいと思う。」とのコメントも、今回11着と大敗を喫する形。中団に構えていたが折り合いを欠いてしまったか?直線はひと息の伸び脚となってしまった。現状このメンバーに入ると力不足感は否めないか。

Aルガル
調子↑
「前走は直線で寄られる不利があったし、スムーズなら違う結果だったかなと思います。後肢の甘さや緩さは残るけど、この馬なりに良化。涼しくなって活気も出てきた。状態は前走以上。」とのコメントも、今回4着入線。結果的に出遅れが祟ってしまい、脚を余す形で敗れる形に。勝ち馬とはコンマ2秒差と大きく負けてはおらず、スタートさえ決まれば巻き返し可能。

Bウイングレイテスト
調子↑
「短期放牧明けでも状態はいい。前走は惜しかったが、ブリンカーの効果はあった。久々の1400メートルだが前走の行きっぷりから良い方に出そう。もうひと押しに期待。」とのコメントも、今回ゴール前の接戦をクビ差で制し、見事勝利を収める格好。逃げ馬をマークする形で好位追走し、直線では早め先頭から見事粘り切ってみせた。悲願の重賞初制覇。GIではどこまでやれるか。

Cトウシンマカオ
調子↑
「スプリンターズSを発熱で回避したが、回復が早かった。前2週の動きからも力は問題なく出せると思う。1400メートル戦は久々だが、ロスなく運べば守備範囲。」とのコメントも、今回9着敗走。果敢にハナを切る形も、結果的に中身が伴っていなかったか?直線早々に脚色一杯となってしまった。折り合い面もひと息だった様子。

Dタマモブラックタイ
調子→
「使って良くなっているのを感じるし、調教の動きにも余裕があった。勝っている距離だし、ロスなく立ち回って、少しでも時計がかかれば。」とのコメントも、今回12着と大敗を喫する形。好位に控えていたものの、直線の伸び脚がひと息。陣営コメントとは裏腹に状態面には疑問符が付くデキだったか。立て直しは必須。

Eスマートリアン
調子→
「前走後はここを目標に調整。しまいは確実に伸びてくるし、1400メートルもいいと思う。」とのコメントも、今回15着大敗。脚が溜まらなかったか、後方に構えていたものの全く伸びて来なかった。重賞では現状力不足か。

Fデュガ
調子→
「この距離で2勝しているし、レースはしやすくなると思う。他馬を気にするので、外めを回った方が良さそう。重賞でも通用する力はある。」とのコメントを寄せていたが、結果は10着。人気より善戦はしている一方、中団からジリ脚しか使えないのは相変わらず。現状重賞では力不足感が否めない。

Gグレナディアガーズ
調子↑
「骨折で間隔はあきましたが、帰厩後は順調に調整出来て、休養前と遜色ないくらい動けている。休み明けと初の京都がどうかだが、実績がある距離だし、気性的にも久々は苦にしない。」とのコメントも、今回6着に敗れる形。後方からひと脚使ったが、前を捉えきる事が出来ず脚を余し終戦…。大事に乗ったのが仇となってしまったか。次走どこまで上向いてくるか。

Hアヴェラーレ
調子↑
「前走は良くなりかけの段階で良く勝ってくれた。体調は上がっているし、気持ちの強さも出ている。距離は心配していない。春より上向いているのは確か。」とのコメントも、今回7着敗走。後方から脚を使ってはいるが、前を捉えるには至らず。大きく負けてはいない一方、現状1400メートルはやや忙しいか。

Iメイショウソラフネ
調子↑
「前走は内容が良く、良い勝ち方ができた。今回は重賞挑戦で相手は強いが、現状でどれだけやれるか試してみる。」とのコメントも、今回14着大敗。逃げ馬をマークしてはいたが、昇級緒戦だけに追走に手一杯という形。リステッドで改めて。

Jカイザーミノル
調子↑
「前走はいい位置で運べたが踏ん張れず。やや覇気がなかったし年齢的なものもあるのかな。帰厩後は順調に乗り込み、条件もいい。浮上のきっかけをつかめないか。」とのコメントも、今回16着大敗。出遅れて最後方からのレースとなってしまい、そのまま見せ場を作る事が出来なかった。依然大きく上向いた様子は感じられず…。

Kルージュスティリア
調子↑
「中1週だし、今週は反応を確かめる程度だったが、ジョッキーもいい感触を持ってくれたようだ。距離は短くなるが、レースセンスがいい馬なので頑張って欲しい。」とのコメントを寄せていたが、結果は13着。終始追走に手一杯で、この距離は忙しかったという他ない結果。マイル以上で改めて。

Lミッキーブリランテ
調子→
「放牧明けで少し太い分、まだ動きがピリッとしない。今週のひと追いでどこまで体が締まってくるか。ちょっと乗り難しい馬なので、特徴を知る鞍上に戻るのはいい。」とのコメントも、今回18着と最下位に敗れる形。近走見せていた粘り腰は鳴りを広め、直線全く抵抗する事が出来なかった。年齢が年齢だけにどこまで上積みが見込めるか。

Mインダストリア
調子↑
「前走後は一ヶ月ほど放牧に出し、ここを目標に帰厩。涼しくなって体調も上向き。本来の覇気も戻ってきた。初の1400メートルだし、寄り前進気勢が出るように坂路も併用。差しが利く展開なら。」とのコメントも、今回8着敗走。大きく負けていない一方、直線はひと脚しか使えず。京都向きというタイプには感じられない。現状は中山向き。

Nララクリスティーヌ
調子↑
「前回はGIの疲れが残っていたのか、暑さがこたえていたのか、力を出せず。立て直して前回より状態は良さそうですし、1400メートルになるのは確実にプラス。本来の走りが出来れば。」とのコメントも、今回2着好走。展開が向いたのもプラスに働いたが、それ以上に立て直された効果を大きく感じさせるレース内容。勝ち馬とはクビ差の接戦で、次走展開ひとつで重賞2勝目も。

Oウインマーベル
調子→
「前走は出遅れたが痛かったが、近走のスタートだと1400メートルの方がリカバリーしやすい。中間も順調。理想はいい馬場で競馬をさせたい。」とのコメントも、今回5着入線。前走同様大きく負けていない一方、出遅れ癖は相変わらずと言った様子。かみ合わないレースが続く。

Pサブライムアンセム
調子→
「前走は流れがスローで瞬発力勝負になったからね。1400メートルの重賞を勝っている馬だし、使った上積みも見込めるので前進を期待。」とのコメントも、今回17着と大敗を喫する形。中団に構えたものの直線ひと息。明らかに精彩を欠いている様子で、本調子には至っていない。立て直しには時間を要するか。

Qロータスランド
調子→
「調整は順調で動きは上向きも、年齢的なものなのか、実戦にいって気持ちが入り切っていない。条件はベスト。能力を出し切ってくれれば。」とのコメントも、今回3着好走。今回後方からのレースに撤したのが逆に功を奏したか、上がり最速で追い込み勝ち馬からコンマ2秒差と拮抗したレース内容に。馬体が戻ったのもプラスに働いたか、次走どこまでやれるか。





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