中山11レース ステイヤーズステークス(G2)
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2023年12月2日 中山11レース ステイヤーズステークス(G2)

@キングズレイン
調子↑
「追い切りに騎乗したジョッキーの感触は良かった。まだ幼い体形ではあるけど、筋肉にめりはりはついてきました。唯一の3歳で距離も未知数ではあるけど、55キロで戦えるのはいい。メンバー的にはやれると思います。」とのコメントも、今回5着入線。中団に構えていたが、道中のスローペースが祟ってか、直線脚を余してしまった印象。もう一段階力を付けたいところか。

Aワープスピード
調子↑
「ドレフォン産駒で前走の3000メートルはどうかと思っていたけど、リズム良く運べて頑張ってくれた。さらに距離が延びるけど、掛かる馬ではないのでこなせてもいい。」とのコメントも、今回4着入線。好位の後ろに付けていたが、スローペースに惑わされてしまい…。大きく負けてはおらず、次走流れ一つで巻き返しも。

Bフジマサインパクト
調子→
「以前の芝では走りこそ良かったが、距離が短くて流れに乗れず。追ってバテないので、この舞台はこなせるはず。」とのコメントも、今回15着と大敗を喫する形。流石にこのメンバーが相手では力不足だったか?自己条件で改めて。

Cヒュミドール
調子→
「前回は調教の動きから中身はできていると思ったが、レース後の息の入り方がいかにも休み明けという感じだった。実戦を使って中身はできた。この舞台は問題ないし、チャンスはある。」とのコメントも、今回9着敗走。好位に付けたものの直線早々に脚色一杯となってしまった。良かった頃の状態からは未だ程遠いか。

Dマイネルウィルトス
調子↑
「前走はふわふわしてソラを使っていた。止まっている訳ではない。中間も元気いっぱいで体調はいい。距離は問題ないし、かみ合えば。」とのコメントも、今回3着好走。前走より離される形にはなってしまったが、展開を思えば見せ場十分と言えるか。一時の状態から立ち直ってきている。

Eメロディーレーン
調子→
「前走後はここを目標に調整。もともと切れるというより長く脚を使うタイプ。昨年のように前目の位置で運びたい。」とのコメントも、今回8着敗走。中団からひと脚は使っているが、結果的にスローでも位置を取れなかったのが痛恨。良かった頃と比べると衰えは否めないか。

Fアイアンバローズ
調子→
「近走の内容がピリッとしないが、メンバーも揃っていたので仕方がない。この舞台には良績があり、相手関係も楽になるので見直したい。」とのコメントも、今回後続に2馬身半差を付け、見事勝利を収める格好。ハナを切ってスローペースに落とすと、そのまま楽な形で逃げ切る見事なレース内容。鞍上の見事な手腕が光ったと言える一戦。

Gレッドジェネシス
調子→
「前走は長期休養明けで仕方がない面もあった。使った後も脚元の不安はなく調整出来ている。もともと行けなくて、長い距離が適していた馬なので、3600メートルがむしろプラスに出て欲しい。きっかけをつかめれば。」とのコメントも、今回12着と大敗を喫する形。後方に構えていたが、ペースが遅く結果的に脚を余す格好。まだ良かった頃と比べると状態面もひと息。

Hダンディズム
調子→
「前走はレースのあやみたいなものだったけど、しっかりと脚は使ってくれている。7歳だが充実している、距離に適性があれば。」とのコメントも、今回6着敗走。中団から良い脚は使っているが、前を捉える事は出来ず脚を余す形で終戦。スローペースに加え、距離が長かった感は否めないか。

Iシルブロン
調子→
「今週の追い切りもしまいまでしっかり動けていたし、反応も一段上がっている。3600メートルに関してはやってみないと分からないが、折り合ってリズム良く運べれば、好レースになっていい。」とのコメントも、今回7着敗走。後方に構えていたが、直線はなだれ込むのが精一杯という居ない様。春先の状態と比べるとまだひと息か。

Jテーオーロイヤル
調子↑
「前走はラストで甘くなったが、着順ほど差はなく長期休養明けとしては合格点。使ってバランスが整ってきた。ここ2週は併せ馬でしっかり負荷をかける事もできた。」とのコメントも、今回2着好走。叩いた効果で一気に状態面が上がっていたか、中団から上がり最速で追い込んで見せ場十分のレース内容。着実に状態面は戻ってきている。

Kセファーラジエル
調子→
「前走は直線でスムーズならもっと際どかったでしょう。今は折り合いも問題ないので、この距離でも大丈夫。長く脚を使うタイプなので、中山も合っていると思います。」とのコメントも、今回13着大敗。好位に付けていたが、早々に失速する形で力を発揮出来なかった。スローペースが響いてしまったか、折り合いを欠いた印象も。

Lジェットモーション
調子→
「初めての距離なので未知数ですがスタミナは豊富。力む事もないのでこなしてくれそう。しっかりと乗り込んで仕上がりもいい。あとはメンバー次第だと思います。」とのコメントも、今回16着と最下位に敗れる形。終始最後方に構える形も、脚を使う事なく終戦。マイナス20キロの馬体減も響いたか、立て直したい。

Mグランオフィシエ
調子→
「前回は直線で捌けず、もったいない競馬だった。重賞だといい競馬が出来ていないし、今回は思い切って距離を延ばしてみる。新たな面を出してくれれば。」とのコメントも、今回10着大敗。後方のままなだれ込むだけというレース振り。長丁場は向いていなさそうで、距離短縮で改めて。

Nアフリカンゴールド
調子→
「前走はよく走ってくれたし、ハナを切れればしぶとい。3600メートルがどうかだけど、春の阪神大賞典でも良いレースはできていたからね。ここも自分の形なら。」とのコメントも、今回11着大敗。スローでもハナを切る事が出来ず、直線失速してしまう形…。流石に衰えは否めないか。

Oアケルナルスター
調子→
「前走は長距離輸送と馬房内でイレ込んで体重減。今回は輸送距離が短い中山。距離は未知数だが、レースの組み立てはしやすくなると思う。動くタイミングひとつ。」とのコメントも、今回14着と大敗を喫する形。後方に構えたまま、何もする事が出来なかったという印象。この距離では持ち味が生きなさそうなタイプ。距離短縮で改めて。





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