中山11レース カペラステークス(G3)
トップ > レース回顧 > 中山11レース カペラステークス(G3)

2023年12月10日 中山11レース カペラステークス(G3)

@ピンシャン
調子→
「前走は少しペースが速くなったけど、久しぶりに自分の競馬はできた。展開次第でまだまだやれていい。今回も前で運べれば。」とのコメントも、今回15着大敗。追走に手一杯という形で、直線全く脚を使う事が出来なかった。現状このメンバー相手では力不足。

Aメタマックス
調子→
「前走は強い勝ち方で、その後も順調に調整。重賞でも通用する力はあると思うが、砂をかぶらない位置で競馬ができるかどうかが鍵になる。」とのコメントも、今回3着好走。準オープンから余勢を駆っての参戦も、中団から脚を伸ばしキッチリ3着争いを制する形。3歳馬だけに今後が楽しみと言える1頭。

Bテイエムトッキュウ
調子→
「調教は水曜にさらっとやった。使った上積みを感じる。芝スタートは歓迎で、中山とは相性がいい。今回も自分の競馬をするだけ。」とのコメントも、今回後続に3馬身差をつけ、見事勝利を収める格好。序盤からハナを奪うと、そのまま後続に影を踏ませる事無く圧倒。この距離でマイペースなら容易に崩れない1頭で、このまま新たな短距離路線の主役となれるか。

Cデュアリスト
調子→
「調教の動きが良く状態はいい。前走も直線で前があいていれば違ったかもしれないが、いい脚を見せてくれた。うまくタメをつくれればしまいは伸びるし、57キロもプラス。」とのコメントも、今回8着敗走。好位に控えていたものの、粘り切れなかったのは道中息が入らなかったか。次走どこまで立て直せるか。

Dラプタス
調子→
「前走はGIだったが、持ち味を生かす事は出来た。遠征続きで少しテンションは高いが、減った馬体は回復している。落ち着いて臨めれば。」とのコメントも、今回7着に敗れる形。ハナを奪う事は出来なかったものの、一方で着順ほど負けてはいないという印象。とはいえ年齢的に次走どこまで上積みが見込めるか…。

Eアイスリアン
調子→
「前走はジョッキーが上手に乗ってくれました。自在性がありますね。今は堅さが解消してきました。中山で勝っているし、相手なりに走れる馬。重賞でも楽しみ。」とのコメントも、今回11着と大敗を喫する形。前走同様後方に構えていたが、流石にこのメンバー相手では脚が溜まらなかった。オープン特別なら巻き返しも可能か。

Fスズカコテキタイ
調子↑
「夏負けが響いて休養が長くなったので割引は必要かもしれないが、追うごとに気持ちが入り、態勢は整った。重賞で相手は強くなるが、得意の中山で善戦して欲しい。」とのコメントも、今回13着大敗。最後方に控えたが、道中は追走に手一杯。叩いてどこまで上積みが見込めるか。

Gオーロラテソーロ
調子→
「右回りでも大丈夫だし、坂の有る中山に替るのも問題ない。スムーズな競馬が出来れば、このメンバーでも十分にやれていい。」とのコメントを寄せていたが、結果は14着。中団に構えていたが、休み明けで態勢が整い切っていなかったか、追走だけで何もする事が出来なかった印象。次走どこまで上向いてくるかが鍵。

Hオールアットワンス
調子↑
「ダートはどこかで試したかった。調教はこの馬なりに動いています。血統的に力の要るダートは合うはず。砂を被った時にどうクリアするかなど課題は多いが、どんな走りができるか楽しみ。」とのコメントも、今回16着と最下位に敗れる形。初ダートは全く合わず、現状芝でこそというタイプではあるが…。年齢的にどこまで。

Iタガノクリステル
調子↑
「中間は放牧へ出して筋肉の疲労を取り、いい状態で帰厩。予定通りに調教で負荷を掛けられて、今週の動きはよかった。自分の時計で走れればチャンスはある。」とのコメントも、今回5着入線。中団からジリジリと詰め寄ってきてはいたが、3着争いの一線が精一杯。短距離一線級が相手だけに、牝馬という事を思えば及第点以上を与えられる結果。

Jアティード
調子→
「前走後は疲れがすぐに取れて中間は順調だし、落ち着きがあるのはいい傾向。しまいを生かす競馬を覚えてきたし、中山コースは相性がいいので展開が向くようなら。」とのコメントも、今回10着大敗。後方からひと脚は使っているが、前が止まらない展開で厳しかったと言う他ない。現状後方一辺倒というタイプで、流れが向かないと厳しいか。

Kベルダーイメル
調子→
「かなり力んでいた割に前走はよく我慢できた。初の6ハロンだけど、中団にはつけられそう。輸送をクリアできれば。」とのコメントも、今回6着に敗れる形。後方から上がり最速で追い込んできたが、前がそのまま残る展開でどうする事も出来なかった。振るわない近走を思えば新境地を開拓したと言える一戦か。

Lチェイスザドリーム
調子→
「前走は外からのプレッシャーがきつかったね。追い切りはジョッキー騎乗でいいラップを刻めた。枠順や流れに応じて、位置を下げてレースを組み立ててもいい。」とのコメントも、今回2着好走。逃げ切った勝ち馬は強すぎたという印象も、当馬も後続には2馬身差をつけて圧倒。ここにきて立ち直ってきたか、次走も要注目。

Mオメガレインボー
調子→
「前走は直線で行くところがなかったのですが、道中は前々走の様な気負いがなく、めりはりが利いていました。走り切っていない分、使った後は調整がしやすかったです。うまくはまれば。」とのコメントも、今回9着に敗れる形。後方に構えてはいたが、ペースが速く追走で後手に回ってしまった。オープンでは善戦デキても、現状重賞では流石に厳しいか。

Nカイザーメランジェ
調子↑
「変わらず順調に来ているが、今の中山の芝は時計が速い。その点を踏まえて久々にダートを使う。力を要する今の馬場は合いそうなイメージ。」とのコメントも、今回12着大敗。後方に控えたまま脚を使うことなく終わってしまったという印象。ダートは全く合わなそうな雰囲気。

Oリュウノユキナ
調子↑
「前走はカラ馬と何度か接触する不利があってポジションを下げるロスが響いた。力負けではないし、中間も変わりなく順調。鞍上もこの馬の癖をよくわかっているし、舞台も合うので改めて。」とのコメントも、今回4着入線。好位からレースを運んだものの、前々の馬で決着しただけに、大外枠が少なからず響いた印象は否めない。年齢の割に善戦はしているが…。次走どこまで。





Copyright(C)競馬予想って本当に当たるの!?