京都11レース シルクロードステークス(G3)
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2024年1月28日 京都11レース シルクロードステークス(G3)

@カイザーメランジェ
調子→
「9歳の高齢馬で、体調は良くも悪くも変わらず。今の京都の荒れた馬場は合うと思うし、理想は1分8秒台の後半の決着。もう少し位置を取って運んでほしい。」とのコメントも、今回18着と最下位に敗れる形。序盤のハイペースに巻き込まれ、早々に脚色一杯となってしまう形。年齢的にも上積みは望み辛いか。

Aリバーラ
調子→
「前走はブランクが長く、直線でも窮屈なシーンがあって残念な結果に。幸いダメージも少なく上積みが見込めるが、重賞で相手関係が強くなる。どこまでやれるか。」とのコメントも、今回17着大敗。長欠明けを叩いたが、上向いたという様子は見られず…。立て直しに時間を要しそうか。

Bホープフルサイン
調子→
「前走の様に内目で囲まれた方が闘志を出すタイプ。脚元の不安は出ていないし、調教の動きも問題ない。力を出せる形で運んでほしい。」とのコメントも、今回15着と大敗を喫する形。後方に構えたまま、脚を使うことなく終戦となってしまう格好…。年齢的に衰えは否めないか。

Cルガル
調子↑
「前走は年長馬を相手にめどの立つレースをしたし、京都1200メートルも合っています。今週もしまい重点にしっかり追ったが、馬はうなっていました。先々のためにも賞金を加算したいですね。」とのコメントも、今回後続に3馬身差を付け、見事勝利を収める格好。先行馬が軒並み崩れる中、唯一好位から脚を使ってそのまま突き抜ける形。展開を思えば強いと言えるレース内容で、本番へ向けて視界良好と言える一戦か。

Dエターナルタイム
調子↑
「前走は久々で速い流れを追い掛けたのが響いた。右回りの調教では手前の返還に問題はなく、先行力があり距離も対応は可能。雨で滑る馬場は苦手だが、乾いて荒れた馬場はOK。見直したい。」とのコメントも、今回3着好走。勝ち馬は強かったが、2着馬には半馬身差まで食らいついて行くレース内容。初スプリントでも見せ場を作り、次走流れに慣れていれば勝ち負け。

Eサトノラムセス
調子→
「しっかり休養させ、蹄の状態が良くなった事が大きい。内容のある競馬ができたし、引き続き順調。続けて1200メートルに使う事で行きっぷりもよくなる筈。重賞でも良い競馬を期待。」とのコメントも、今回11着大敗。ハイペースで脚が溜まらなかったか、後方のまま脚を使う事が出来なかった。立て直し必須。

Fジューンオレンジ
調子↑
「先々週、先週とハードにやり、だいぶ背中が使えるようになった。スタートやレースまでのテンションアドに課題はありますし、ハンデは54キロとはいえ相手がかなり強くなります。このメンバーでどれだけやれますか。」とのコメントも、今回12着大敗。近走同様好位から追走出来ていたが、直線早々に脚色一杯となってしまい…。プラス16キロが響いたか、次走立て直したい。

Gディヴィナシオン
調子→
「前走は前の馬が止まらない展開だった。使い詰めだが、状態は問題ない。坂の下りでスピードに乗せて行ければ。」とのコメントも、今回13着大敗。後方に構えていたが、少なからず前走の疲れがあったか?全く脚を使えないまま敗れてしまった。年齢的にも次走どこまで上積みが見込めるか。

Hサンライズロナウド
調子→
「気性面を考慮して、いつも通りに速い時計を出していませんが、調整は順調。抜け出すとソラを使うのでオープンの方が競馬はしやすいと思います。1200メートルでも前走のような競馬が出来れば。」とのコメントも、今回4着入線。昇級緒戦としては及第点を与えられる内容だが、流石にハイペースで追走が厳しかった印象。これを糧に次走どこまで立て直せるか。

Iカワキタレブリー
調子→
「追い切りは最後まで集中していい動き。前走は下げすぎたうえ、直線では前の馬にふらふらされた。速いペースに慣れは見込めるし、ひと脚を生かせる流れなら前進がある。」とのコメントも、今回10着と大敗を喫する形。最後方から上がり最速の脚は使っているが、全体的にペースが速く前が止まらない展開。流れが向かないと厳しそうか。

Jサンライズオネスト
調子↑
「追い切りは最後までしっかりしていたし、具合はいい。ソラを使うなど少し注文はつくが、大きくは負けていない。うまくかみ合えば。」とのコメントも、今回7着に敗れる形。現状重賞では力不足感が否めないか?追走だけで手一杯という形で、直線もなだれ込むだけという内容。立て直したい。

Kメイショウソラフネ
調子↑
「前走はいい競馬をしてくれた。中1週は問題ない。同じような形で運んでどこまで頑張ってくれるか。」とのコメントも、今回8着敗走。スタートひと息のまま、なだれ込む形で入線となる格好。まだ重賞では力不足感も否めない。

Lアグリ
調子→
「前走はジョッキーがうまく乗ってくれたけど、最後で甘くなったのは馬体増が影響したと思います。時期的に絞りづらいですが、体も多少締まっています。特殊な京都の馬場に対応出来れば。」とのコメントも、今回2着好走。直線良い脚は使っていたが、好位から突き抜けた勝ち馬が今回は強すぎたか。本番へ向けて及第点は与えられる内容。

Mテイエムスパーダ
調子→
「順調に調整しており、状態は悪くない。今の時計の掛かる馬場への適正は何とも言えないが、今回も自分の競馬に撤するだけ。」とのコメントも、今回14着大敗。好スタートからハナは切れたものの、流石にペースが厳しく自滅する形となってしまった。今後も展開次第な面は否めない。

Nバースクライ
調子→
「1200メートルで3連勝。使うごとに時計を詰めているし、すべて異なる競馬場というのも優秀。前走は追い出しを待たされたが最後の伸び脚は目立っていた。昇級戦で流れが速くなる方がレースはしやすくなると思う。あとは今の力の要る馬場がどうか。」とのコメントも、今回9着に敗れる形。中団に構えていたが、ペースが流れた一方、陣営サイドの期待ほど脚は使う事が出来なかった。重賞初挑戦だけにこれが糧になれば。

Oトゥラヴェスーラ
調子→
「年齢的にも良化に少し時間がかかるので、今回も早めに戻してしっかり乗り込み、動ける態勢。ハンデは楽ではないけど、今の時計の掛かる馬場は良さそう。うまくかみ合う様なら。」とのコメントも、今回6着に敗れる形。後方からひと脚は使えている一方、前走ほどの末脚は使う事が出来なかった。年齢的な衰えは否めないか?得意舞台の本番でどこまで。

Pオタルエバー
調子↑
「先週にしっかり追ったが、今種もジョッキー騎乗で好時計具合はいい。使いつつレースを覚え、道中で我慢できるようになってきた。ここ2走の勝ちっぷりも良く、重賞でも楽しみはある。」とのコメントも、今回16着大敗。中団からのレースとなり、終始追走だけで手一杯という形。ペースが厳しかったとはいえやや負けすぎ感は否めないか。立て直したい。

Qショウナンハクラク
調子→
「前走は枠順が良くなかったし、押し上げて行った分、甘くなった。中1週でも状態はキープ出来ている。流れが向くようなら。」とのコメントも、今回5着入線。最後方付近からひと脚を使ってはいたが、先頭集団に迫った所がゴール。展開次第で上位争いは可能か。





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