Jpn1・G1/マイルチャンピオンシップ南部杯
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【開催場所】盛岡競馬場
【コース】ダート1600m

■マイルチャンピオンシップ南部杯 競馬予想のポイント
・JRA所属馬が強い
・逃げ〜先行馬が優勢
・前走勝ち負けした馬が引き続き好走
・サンデーサイレンス・ノーザンダンサー系が有利

盛岡競馬場のダート1600mで施行されている地方競馬重賞競走。農林水産大臣が賞を提供、またRoad to JBCに指定されているため、正式名称は農林水産大臣賞典 Road to JBC マイルチャンピオンシップ南部杯と表記される。

中央競馬のマイルチャンピオンシップと区別するためにマイルCS南部杯、MCS南部杯と表記される事もある。

1988年に北日本マイルチャンピオンシップ南部杯として創設され、第1回は水沢競馬場のダート1600mで施行されている。創設当初は北日本地区交流競走として、地方競馬の北日本地区のマイル最強決定戦の位置付けとなっていた。

1995年に中央・地方全国指定交流競走にしてされたと同時に現在の名称に改名。1996年には開催を現在の盛岡競馬場に移し、1997年にはダートグレード競走のG1に格付けされ秋のダートマイル最強馬決定戦として定着している。

2002年からRoad to JBCに指定され、優勝馬にはJBCクラシックJBCスプリントへの優先出走権が与えられることとなっている。

出走資格はサラ系3歳以上の競走馬に限定され、フルゲートは15頭。出走枠が岩手所属馬4頭、岩手以外の所属馬5頭、JRA所属馬6頭に定められている。

主に上位人気馬同士での決着となることが多く、2003年からはJRA所属馬が毎年優勝馬となっている。枠順としてはやや内枠が有利な傾向が見られ、逃げ〜先行馬が優勢となっている。
血統面ではサンデーサイレンス系やノーザンダンサー系が好走しやすく、ミスプロ系はやや成績が落ちる。
前走で勝ち負けしている馬が引き続き上位争いとなることが多いため、前走成績にも注目しておくと良いだろう。



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