種牡馬/アドマイヤマックス
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中京、京都での勝率は平均15%!!【アドマイヤマックス】

現役時代の成績 日香通算【23戦4勝】

【主な勝ち鞍】
高松宮記念東京スポーツ杯2歳S富士S

【代表産駒】
アドマイヤコスモス、モンストール、メイショウマシュウ

デビューから連勝を重ね東京スポーツ杯2歳Sを制覇。次走のラジオたんぱ杯2歳Sでは3着と好走したが、その後骨折が判明し長期休養を余儀なくされた。

復帰緒戦のセントライト記念で2着と好走したが、2番人気で挑んだ菊花賞では11着と大敗した。4歳時が安田記念、スプリンターズSで上位入賞を果たし、短距離路線での頭角を現し始めたが、タイトル獲得には及ばなかった。5歳時に富士Sで3年ぶりの重賞を制覇すると、翌年の高松宮記念で悲願のG1を制覇した。

ネヴァーベントやバックパサー等の力のある血統と相性が良く、産駒の勝ち鞍の大半は1600m以下となっているが、スピードや切れ味のあるタイプではなく、パワー型のものが多い。

その為、道悪の馬場は歓迎でダートも力の要る馬場は調子よく走る傾向がある。狙いどころは中京競馬場の芝コースで、急坂が出来たことにより、直線はパワー勝負となる為、穴を開ける走りに期待が持てる。競馬予想をする際には是非、参考としたいところ。